Leopard セキュリティアップデート 2012-003 のセキュリティコンテンツについて

Leopard セキュリティアップデート 2012-003 のセキュリティコンテンツについて説明します。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては「Apple Product Security PGP キーの使用方法」を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

他のセキュリティアップデートについてはこちらの記事 を参照してください。
 

Leopard セキュリティアップデート 2012-003

  • インターネットプラグイン

    対象となるバージョン:Mac OS X v10.5 から 10.5.8 Intel

    影響:古いバージョンの Adobe Flash Player が無効化される。

    説明:このアップデートでは、Adobe Flash Player のバージョンが 10.1.102.64 以前の場合は、そのファイルを新しいディレクトリに移動し、このソフトウェアを無効にします。このアップデートでは、Adobe の Web サイトから Flash Player の最新バージョンをインストールするオプションが表示されます。

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