iWork 9.2 アップデートについて

iWork 9.2 アップデートについて説明します。

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iWork 9.2 は、OS X Lion (10.7.4 以降) で、iWork 9.0 以降を使う場合に適用してください。OS X Mountain Lion のためにアップデートされた、このバージョンの Mac 用 iWork アプリケーションでは、iCloud や音声入力などの機能のメリットを活用することができます。

また、新しい MacBook Pro の Retina ディスプレイが活かされるようにアップグレードされているため、プレゼンテーション、文書、およびスプレッドシートが、さらにシャープで鮮やかに表示されるようになります。

アップデートのインストール

iWork 9.2 にアップデートするには、Mac App Store、ソフトウェア・アップデート、または単体インストーラを使います。これらのインストール方法のいずれか 1 つを選択してお使いください。

Mac App Store

Keynote、Pages、Numbers などを Mac App Store から購入している場合は、この方法を使います。

Mac App Store を起動し、「アップデート」タブで、購入した iWork アプリケーションをアップデートします。

ソフトウェア・アップデート

iWork をパッケージ版で購入している場合、または iWork のトライアル版をダウンロードしてアクティベーションした場合は、この方法を使います。

Apple メニューの「ソフトウェア・アップデート」を選択し、このアップデートを含む最新の Apple ソフトウェアをチェックします (「ソフトウェア・アップデート」にはアップデートに関する詳しい情報としてこの記事へのリンクが表示されている場合があります)。お使いのコンピュータが最新の状態でない場合は、コンピュータで利用可能なほかのソフトウェアアップデートが表示される場合があります。ソフトウェア・アップデートからアップデートをインストールする際、アップデートのサイズはコンピュータによって異なる場合があります。また、アップデートによっては、ほかのアップデートを先にインストールする必要があります。したがって、目的のアップデートをすべてインストールするまでに、ソフトウェア・アップデートを数回実行することになります。このアップデートを実行するには、OS X Lion v10.7.4 以降が必要です。

単体インストーラ

iWork をパッケージ版で購入している場合、または iWork のトライアル版をダウンロードしてアクティベーションした場合は、この方法を使います。これは、上記のソフトウェア・アップデートの代わりになる方法です。

アップデートインストーラをダウンロードし、手動で実行します。このオプションは、アップデートを一度だけダウンロードして複数のコンピュータをアップデートする場合に便利です。iWork 9.2 の単体インストーラは、Apple サポートダウンロード ページから入手できます。このアップデートを実行するには、OS X Lion v10.7.4 以降が必要です。

アップデートの内容:

Keynote 5.2、Pages 4.2、および Numbers 2.2 をアップデートすると、OS X Mountain Lion で次のような機能を使えるようになります。

  • iCloud:文書を iCloud に保存し、それらを Mac、iPad、iPhone、iPod touch、および Web のすべてで自動的に最新の状態を維持します。1 つのデバイス上の文書に行った変更内容は、ほかのすべてのデバイスに自動的に反映されます。これを行うには、iOS 用 iWork 1.6.1 以降を iOS デバイスにインストールする必要があります。
  • 音声入力:言葉、数字、または文章を読み上げ、それらをプレゼンテーション、文書、またはスプレッドシートに表示します。

また、新しい MacBook Pro の Retina ディスプレイが活かされるようにアップグレードされているため、プレゼンテーション、文書、およびスプレッドシートが、さらにシャープで鮮やかに表示されるようになりました。

このアップデートは、iWork 9.0 以降のユーザにお勧めします。

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