OS X Lion 用 Safari 5.1.4 について

OS X Lion 用 Safari 5.1.4 には、パフォーマンス、安定性、互換性、およびセキュリティへの改善が含まれます。

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OS X Lion 用 Safari 5.1.4 での変更点は次の通りです。

  • JavaScript のパフォーマンスを Safari 5.1.3 よりも最大 11 % 改善*
  • ネットワーク構成変更後またはネットワーク接続一時停止後に検索フィールドに入力したときのレスポンスを改善
  • Safari ウインドウを切り替えたときに Web ページが白く点滅する問題に対処
  • USPS 送付ラベルおよび埋め込み PDF をプリントできない問題に対処
  • Web ページから保存した PDF 内のリンクを保持
  • ジェスチャによる拡大/縮小の使用後に Flash コンテンツの表示が不完全になる問題を修正
  • HTML5 ビデオの視聴時に画面が暗くなる問題を修正
  • 機能拡張使用時の安定性、互換性、および起動時間を改善
  • 通常プラウズ時に設定された Cookie がプライベートブラウズ使用後に使用可能に
  • 「すべての Web サイトデータを削除」ボタンを押した後に一部のデータが残る問題を修正

このアップデートのセキュリティコンテンツの詳細については、こちらの記事を参照してください。

* 2012 年 1 月、Apple において 2.7 GHz クアッドコア Intel Core i5 を搭載した 21.5 インチ iMac (OS X Lion v10.7.3、RAM 4 GB、512 MB の VRAM を搭載した AMD Radeon HD 6770M を使用) でテストを実施しました。JavaScript ベンチマークは SunSpider 0.9.1 に基づきます。パフォーマンスはシステム構成、ネットワーク接続、その他の要因によって異なります。

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