iPhoto ライブラリアップグレーダツールを使う

iPhoto ライブラリアップグレーダツールを使って、最新バージョンの iPhoto または OS X 用の写真 App で使えるようにライブラリを準備できます。

以前のバージョンの iPhoto で作成したライブラリを開くと、「ライブラリのバージョンが古すぎます。Apple が提供する無料の iPhoto ライブラリアップグレーダを使用して、ライブラリ “iPhoto ライブラリ” をアップグレードしてください」というメッセージが表示されることがあります。

iPhoto ライブラリアップグレーダは、iPhoto '08 (v7.x) 以前のライブラリを最新バージョンの iPhoto または OS X 用の写真 App で使えるように準備するツールです。iPhoto '09 (v8.x) 以降で作成されたライブラリの場合は、このツールを使う必要はありません。

iPhoto ライブラリアップグレーダツールを使う

  1. ツールをダウンロードしてインストールします。「インストールが完了しました。」の上の緑色のチェックマークが表示されたら、「閉じる」をクリックします。
  2. Finder で、「移動」メニューから「ユーティリティ」を選択します。
  3. 「ユーティリティ」フォルダから iPhoto Library Upgrader を開きます。
  4. ウインドウに表示されたライブラリがアップグレードしたいライブラリでない場合は、「ライブラリを選択」をクリックして適切な iPhoto ライブラリを選択します。
  5. 「続ける」をクリックしてライブラリをアップグレードします。 
  6. 「Your library can now be upgraded by the current version of iPhoto. Do you want to launch iPhoto? (ライブラリを最新バージョンの iPhoto でアップグレードできるようになりました。iPhoto を起動しますか?)」というメッセージが表示される場合は、「終了」をクリックします。

アップグレードされたライブラリを iPhoto '11 (v9.x) 以降で使えるようになります。または、OS X Yosemite v10.10.3 以降をお使いの場合は、ライブラリを OS X 用の写真 App に移行することができます。

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