iCloud メールと macOS で迷惑メールフォルダを一致させる

macOS のメール App を使って iCloud メールをチェックしている場合、迷惑メールフォルダの中身が、別の場所で iCloud メールをチェックしたときと一致しないことがあります。その場合は、以下の手順で対処してください。

iCloud メールと macOS メールで両方の迷惑メールフォルダの内容を一致させるには、以下の手順を実行してください。

  1. Mac でメール App を開きます。
  2. 「メール」>「環境設定」の順に選択します。
  3. 「迷惑メール」をクリックして、「迷惑メールフィルタを有効にする」および「“迷惑メール” メールボックスに移動」を選択します。
    Mac の迷惑メールフィルタを有効にする
  4. 「アカウント」をクリックします。
  5. 左側で iCloud のメールアカウントを選択します。
  6. 「メールボックスの特性」をクリックし、「迷惑メールボックス」の横のメニューをクリックします。メニューから、「iCloud」の下の「迷惑メール」を選択します。
    Mac の「迷惑メールボックス」ドロップダウンメニュー

これで、迷惑メールとしてマークされたメールがすべて iCloud サーバに保存され、macOS メールと iCloud メールの両方の迷惑メールフォルダに表示されるようになります。いずれかのフォルダからメッセージを削除すると、そのメッセージは完全に削除されます。

iCloud サーバ上に保管した迷惑メールは、iCloud ストレージを消費するため、迷惑メールは定期的に削除することをお勧めします。迷惑メールフォルダのメッセージは、30 日後に自動的に削除されます。

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