iOS 用 GarageBand:iOS 用 GarageBand 1.0.1 の新機能

iOS 用 GarageBand 1.0.1 の新機能について説明します。

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クリップボードからオーディオファイルをペーストする

オーディオのクリップボードへのコピーに対応している App から、オーディオファイルをペーストできます。iOS 用 GarageBand は、サンプルレート 44.1 kHz、ビット深度 16 ビット (オーディオ CD の標準規格) の非圧縮オーディオファイルに対応しています。

別の App からコピーしたオーディオファイルを、オーディオレコーダーやギターアンプのトラックにペーストできます。
 

オーディオファイルをペーストするには、次の手順を実行します。

  1. オーディオファイルを開始する位置まで再生ヘッドを移動します。
  2. オーディオファイルをペーストするトラックをタップし、「ペースト」をタップします。

    トラック表示の何もない領域をタップし、「ペースト」をタップすることもできます。この場合、空の新しいトラックにオーディオファイルがペーストされます。


オーディオファイルを読み込む

お使いのコンピュータから、トラック表示にオーディオファイルを読み込むことができます。iOS 用 GarageBand は、サンプルレート 44.1 kHz、ビット深度 16 ビット (オーディオ CD の標準規格) の非圧縮オーディオファイルに対応しています。Apple Loops をインポートすることもできます。対応していないサンプルレートやビット深度のオーディオファイルは、読み込みウインドウに表示されません。 

 

オーディオファイルを読み込むには、次の手順を実行します。

  1. お使いのコンピュータで、読み込むオーディオファイルを iTunes の GarageBand ファイル共有領域に追加します。
    iOS 用 GarageBand で、「表示」ボタンをタップしてトラック表示を開きます。
  2. オーディオファイルを追加する位置まで再生ヘッドを移動します。
  3. 以下のいずれかを実行します。
    • オーディオレコーダーやギターアンプの青色のトラックにオーディオファイルを追加するには、そのトラックをタップします。
    • 空の新しいトラックにオーディオファイルを追加するには、トラック表示の何もない領域をタップします。
  4. 「読み込む」をタップして、読み込むオーディオファイルをリストから選択します。

    トラック表示にオーディオファイルが表示され、再生ヘッドの位置から再生を開始します。

 

外付け出力デバイスを接続して iOS 用 GarageBand を使う

AirPlay、Bluetooth、HDMI 搭載メディアデバイスなどの外付け出力デバイスを接続して、iOS 用 GarageBand を使うことができます。これらのデバイスを使う場合、オーディオ入力には対応していません。つまり、オーディオレコーダーやサンプラーを使って録音したり、ギターアンプ Touch Instrument を使ってギターを演奏することはできません。

お使いの iOS デバイスに外付けデバイスを接続した後、そのデバイスにオーディオを送信できるように iOS 用 GarageBand を設定する必要があります。

外付け出力デバイスを接続して iOS 用 GarageBand を使うには、次の手順を実行します。

  1. コントロールバーで「曲の設定」ボタンをタップします。
  2. 「AirPlay - Bluetooth - HDMI」スイッチをタップして、オンにします。

外付けデバイスと接続した状態での iOS 用 GarageBand の利用が終了したら、スイッチをタップしてオフにします。

「AirPlay - Bluetooth - HDMI」スイッチがオンになっているときに、オーディオレコーダーやギターアンプ Touch Instrument で録音しようとしたり、サンプラーを使って録音しようとすると、警告が表示されます。警告からスイッチをオフにできます。
画像テキスト:「...のときにオーディオ入力はサポートされません。代わりにオーディオ入力をオンにしますか?」

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