ライブラリをアップグレードする前に iPhoto '11 を 9.0.1 にアップデートする

ライブラリをアップグレードする前に iPhoto '11 を 9.0.1 にアップデートする方法について説明します。

既存の iPhoto ライブラリを iPhoto '11 で使えるようにするには、ライブラリをアップグレードする必要があります。このプロセスは、ライブラリをはじめて iPhoto '11 で開く際に行います。以下で推奨されているアップグレードプロセスに従わない場合、非常にまれなケースですが、データが失われる可能性があります。この記事では、ライブラリのアップグレードプロセス中に生じる可能性のあるさまざまな状況について説明し、データが失われないようにする方法を説明します。

アップデートの前に

ライブラリのアップグレードプロセスは、ほとんどの場合安全ですが、予期しない問題に備えてライブラリのバックアップを取っておくことをお勧めします。大きなライブラリを完全にアップグレードするには時間がかかります。場合によって、1 時間以上かかることもあります。

iPhoto '11 にアップデートする前に、iPhoto 9.0.1 ソフトウェアアップデートをダウンロードしてインストールすることをすべてのお客様にお勧めします。

  • Apple () メニューの「ソフトウェア・アップデート」を選択し、「iPhoto 9.0.1 アップデート」をチェックします。こちらから手動で iPhoto 9.0.1 をダウンロードすることもできます。指示に従って iPhoto 9.0.1 をインストールし、もう一度 iPhoto '11 を開くとアップデートが完了します。

ライブラリのアップグレード時に iPhoto '11 が予期せず終了する場合

アップデートプロセス中に iPhoto が予期せず終了する場合は、もう一度ライブラリのアップグレードを試す前に、iPhoto 9.0.1 ソフトウェアアップデートがインストールされていることを確認してください。

  • iPhoto」メニューの「iPhoto について」を選択するとバージョン番号が表示されます。

ソフトウェアが予期せず終了した後、2 回目 (または 3 回目) にライブラリのアップグレードを試す際に、iPhoto 9.0.1 ソフトウェアアップデートがインストールされていない場合は、アップデートプロセス中にアプリケーションを強制終了しないことを強く推奨します。ソフトウェアが予期せず終了する場合、iPhoto がアップグレードプロセス中に、次のプロセスが起動中であるのに、反応しなくなったように見えることがあります。アップグレードの進捗状況を示すバーが表示されるまでプロセスを続行することをお勧めします。ライブラリが非常に大きい場合、iPhoto '11 で進捗バーが表示されるまでに、数分間、反応していないように見える場合があります。この間にアプリケーションを強制的に終了しないでください。

ライブラリのアップグレード中に iPhoto '11 を強制終了した場合は、iPhoto '11 を開いたりライブラリのアップグレードをもう一度試す前に、必ず iPhoto 9.0.1 アップデートをインストールしてください。

重要:強制終了後にアップデートを試みると、データが失われる場合があります。

もう一度アップグレードを試す前に、必ず iPhoto 9.0.1 ソフトウェアアップデートをインストールしてください。

関連情報

iPhoto '11 ライブラリのアップグレードの問題が解決されない場合は、AppleCare にお問い合わせください。

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