QuickTime 7.6.7 のセキュリティコンテンツについて

この記事では、QuickTime 7.6.7 のセキュリティコンテンツについて説明します。


Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては「Apple Product Security PGP キーの使用方法」を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

他のセキュリティアップデートについてはこちらの記事 を参照してください。

QuickTime 7.6.7

  • QuickTime

    CVE-ID:CVE-2010-1799

    対象 OS:Windows 7、Vista、XP SP2 以降

    影響:悪意を持って作成されたムービーファイルを表示すると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある。

    説明:QuickTime のエラーロギングの際に、スタックバッファがオーバーフローする場合があります。悪意を持って作成されたムービーファイルを表示すると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行される可能性があります。この問題は、デバックのログ記録を無効にすることで解決されています。この問題は Mac OS X システムでは発生しません。

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