iMac (Early 2008):メモリの仕様

以下の iMac (Early 2008) コンピュータで使えるメモリの種類について説明します。

iMac (Early 2008) コンピュータは、本体底部に SDRAM スロットを 2 基搭載しており、その 1 基に 1 GB 以上の DDR2 SDRAM が装着されています。

装着可能な RAM の最大容量は 4 GB (各スロットに 2 GB ずつの SO-DIMM) です。

以下のすべての条件を満たした任意の SO-DIMM (Small-Outline Dual Inline Memory Modules) を使うことができます。

  • PC2-6400
  • バッファなし
  • パリティなし
  • 200 ピン
  • 800 MHz
  • DDR2 SDRAM

各スロットには、1 GB または 2 GB の RAM モジュールを装着できます。

iMac (Early 2008) コンピュータでは、次のいずれかの機能を持つ DIMM はサポートされません。

  • レジスタまたはバッファ付き
  • PLL
  • ECC
  • パリティ付き
  • EDO RAM

メモリを増設する際には必ず所定の手順に従ってください。アップグレード指示にリストされていないネジは絶対に外さないでください。

関連情報

iMac (Early 2008) メモリのアップグレードの詳細については、こちらの記事を参照してください。

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