Safari 6.0.2 のセキュリティコンテンツについて

Safari 6.0.2 のセキュリティコンテンツについて説明します。

Safari 6.0.2 のセキュリティコンテンツについて説明します。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては「Apple Product Security PGP キーの使用方法」を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

他のセキュリティアップデートについてはこちらの記事 を参照してください。

Safari 6.0.2

  • WebKit

    対象 OS:OS X Lion v10.7.5、OS X Lion Server v10.7.5、OS X Mountain Lion v10.8.2

    影響:細工を施された Web サイトを閲覧すると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある。

    説明:JavaScript の配列の処理に、TOCTOU (time of check - time of use) の問題が存在します。この問題は、JavaScript の配列の検証を強化することによって解決されています。

    CVE-ID

    CVE-2012-3748:HP TippingPoint の Zero Day Initiative に協力する Certified Secure の Joost Pol 氏および Daan Keuper 氏

  • WebKit

    対象 OS:OS X Lion v10.7.5、OS X Lion Server v10.7.5、OS X Mountain Lion v10.8.2

    影響:細工を施された Web サイトを閲覧すると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある。

    説明:SVG 画像の処理に解放後使用の問題が存在します。この問題は、メモリ処理を改良することによって解決されています。

    CVE-ID

    CVE-2012-5112:Google の Pwnium 2 コンテストに協力する Pinkie Pie 氏

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