Aperture 3.3:Aperture を使用して iPhoto ライブラリを結合する方法

Aperture を使用して iPhoto ライブラリを結合する方法を説明します。

Aperture 3.3 以降と iPhoto 9.3 以降では、新しいライブラリ形式を採用しているので、どちらのアプリケーションでも iPhoto と Aperture の両方のライブラリを開くことができます。このようにライブラリ形式が「統合された」おかげで、iPhoto と Aperture の複数のライブラリを結合して、写真をすべてまとめた 1 つのライブラリを作成できます。作成したライブラリは、iPhoto と Aperture の両方で引き続き使用できます。

iPhoto ライブラリを Aperture で結合する

まず、結合したい各 iPhoto ライブラリを、iPhoto 9.3 以降で 1 回以上開いておく必要があります。

ライブラリを結合するには、次の手順を実行します。

  1. Aperture 3.3 以降を起動します。
  2. 「ファイル」メニューをクリックして、「ライブラリに切り替える」>「その他/新規」の順に選択します。ライブラリセレクタを使って、結合したい iPhoto ライブラリの 1 つを選択します。
  3. 「ファイル」>「読み込む」>「ライブラリ」を選択します。
  4. 結合したい iPhoto ライブラリの残りから 1 つ選択します。
  5. 結合したい iPhoto ライブラリごとに手順 3 ~ 4 を繰り返します。

上の手順 2 で選択したライブラリに、結合されたすべてのライブラリの内容が含まれます。ほかのライブラリはお使いのコンピュータに残ったままで、引き続き使用することができます。統合ライブラリが適切に動作することを確認したら、ハードドライブからほかのライブラリを削除することができます。削除する場合は、ライブラリをすべてバックアップしておくことをお勧めします。

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