iPhone の壁紙を変更する

iPhone の壁紙として、Apple が用意した画像や、自分で撮影した写真を選択することができます。

iPhone の「設定」を開く

「設定」で「壁紙」>「壁紙を選択」の順にタップします。

画像を選択する

「ダイナミック」「静止画」「Live」または自分の写真の中から選択します。デフォルトの壁紙は、iOS のアップデートごとに変化します。

「Live」の壁紙や Live Photos を選択するには、iPhone 6s 以降が必要です。

iPhone SE では「Live」の壁紙はサポートされていません。

画像を移動して表示オプションを選択する

画像をドラッグして移動します。または、ピンチして拡大または縮小し、画像が画面に収まるように調整します。 

画像によっては、移動や拡大縮小ができない場合があります。

「視差効果」を選択すると、画面を傾けると壁紙が動きます。「静止画」を選択した場合、壁紙は動きません。「視差効果を減らす」がオンになっている場合や「低電力モード」がオンになっている場合は、「視差効果」の表示オプションは使えません。

iPhone 6s 以降で Live Photos を使っている場合は、「Live」を選択できます。画面を強く押すと、ロック画面の壁紙がアニメーション表示になります。

Live Photos や「Live」の壁紙を使うには、iPhone 6s 以降が必要です。

壁紙を設定して表示する場所を選択する

画像の調整が終わったら、「設定」をタップします。または、「キャンセル」をタップして最初からやり直します。

壁紙をホーム画面、ロック画面、または両方に表示するように設定できます。ホーム画面は、iPhone のロックを解除したときに表示されます。iPhone のスリープを解除するとロック画面が表示されます。

新しい壁紙を確認するには、iPhone をロックするか、ホーム画面を確認します。

公開日: