Xserve (Late 2006 or later):Xserve にアクセスできるように「サーバモニタ」を設定する方法

Xserve LOM (Lights-Out Management) にアクセスできるように「サーバモニタ」を設定する方法を説明します。

「サーバモニタ」は Xserve (Late 2006 and later) の Lights-Out Management (LOM) を使います。この機能により、サーバがシャットダウンしていても接続できるようになります。「サーバモニタ」を使って Xserve (Late 2006 or later) にリモートにアクセスするには、サーバの LOM ポートに接続する必要があります。LOM が設定されていない場合は、こちらの記事 を参照して設定してください。

「サーバモニタ」を使って Xserve をリモートで監視する

  1. ツールバーの「サーバを追加」をクリックします。
  2. ネットワークに接続されている Xserve の LOM ポートの IP アドレスまたはドメイン名を入力します。
  3. LOM ポートの管理者アカウントのユーザ名とパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

「サーバモニタ」が LOM ポートを介して Xserve に接続し、そのハードウェアを監視します。  注意:Xserve (Early 2009) を監視するのにサーバモニタのバージョン 1.7 以降を使っている場合、「使用可能なサーバ」の隣にある開閉用三角ボタンをクリックして、ローカルサブネット上で使用可能な Xserve (Early 2009) サーバの一覧を参照することもできます。

「サーバモニタ」を使って Xserve をローカルで監視する

  1. ツールバーの「サーバを追加」をクリックします。
  2. 「127.0.0.1」または「localhost」と入力します。
  3. サーバ管理用のユーザ名とパスワードを入力して、「OK」をクリックします。注意:これは LOM アカウントの情報ではなく、サーバ管理用のユーザ名とパスワードです。
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