電源投入自己テストでのビープ音について - Part 2

1999 年 10 月より後にリリースされた製品では、起動時のセルフテスト中に発生するビープ音が変更されています。以下では、ビープ音について説明します。

旧機種でのビープ音については、電源投入自己テストでのビープ音についてPart 1」を参照してください。

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

電源投入自己テスト用プログラムは、コンピュータの ROM にあります。このテストは、コンピュータを完全に終了し、次に電源を入れるたびに実行されます (再起動した場合は実行されません)。

電源投入自己テスト中に問題点が見つかった場合、通常の起動音は聞こえません。代わりに、以下のようなビープ音が鳴ります。次のようなビープ音が聞こえた場合は、アップル正規販売代理店にお問い合わせください。さらに詳しいトラブルシューティングのお手伝いをいたします。

1 回の警告音 = RAM が搭載されていません。
2 回の警告音 = 互換性のない RAM が搭載されています。
3 回の警告音 = メモリバンクに問題があります。
4 回の警告音 = ブート ROM のブートイメージに問題があります (またはシステム構成ブロックに問題があります)。
5 回の警告音 = プロセッサを使用できません。

コンピュータによってはビープ音と共に、同じ回数プラス 1 回電源 LED が点滅する場合があります。LED は、約 5 秒後に同じ回数だけ再点滅します。ビープ音は 1 度しか鳴りません。

注意:警告時の LED は、1 回あたり 1/4 秒 (250 ms) 以上の長さで点滅します。

Intel ベースの Mac において電源投入自己テストで表示される RAM エラーコード

公開日: