内蔵の iSight カメラを使用する

内蔵の iSight カメラを使用する
MacBook、MacBook Pro、iMac など Apple の新しいコンピュータには iSight カメラが内蔵されているので、ブロードバンドのインターネット接続をお使いであれば、インターネットを介してビデオチャットを行うなど、さまざまな目的に ご利用いただけます。内蔵 iSight カメラとその映像や画像で展開できるアクティビティをいくつかご紹介します。

ビデオ会議
内蔵の iSight を使ってビデオ会議を行うには以下の項目が必要です。

  • .Mac、America Online (AOL) または AOL Instant Messenger (AIM) のアカウント(「iChat AV」に必要です)。
  • DSL またはケーブルモデムによるブロードバンドインターネット接続、または LAN(ローカルエリアネットワーク)。ダイアルアップのインターネット接続ではビデオ会議を実行できません。
  • ビデオ会議のメンバー(ビデオ会議機能をお持ちの iChat AV ユーザならどなたとでもビデオ通信をお楽しみいただけます)。


ビデオ会議は以下の手順で実行します。

  1. iChat AV を開きます。
  2. 「メンバーリスト」のメンバーの横の「カメラ」ボタンをクリックします。
  3. ビデオ」メニューで、「接続されたカメラ」がオンになっていることを確認します。


内蔵 iSight カメラの横にある緑色の LED が点灯すると、ビデオの取り込み中であることを意味します。「iChat」がメンバーに招待状を送信する間に、ご自分が画面にどのように映るかをプレ ビューしましょう。相手のメンバーが招待状を受けると、画面にその人が現れ、その人の画面にあなたの映像が映し出されます。

複数のメンバーとのビデオ会議
iChat AV では同時に最高 3 人のメンバーとビデオ会議を行うことが可能です。メンバーの 1 人が「ホスト」となり、ほかのメンバーは参加者となります。複数のメンバーとのビデオ会議をホストするには以下の手順を実行します。

  1. iChat AV を開きます。
  2. Command () キーを押しながら、ビデオ会議に招待したいメンバーを「メンバーリスト」から選択します。
  3. 「メンバーリスト」ウインドウの下にある「カメラ」ボタンをクリックします。


内蔵の iSight カメラをオフにする
内蔵の iSight カメラをオフにするには、開いている「iChat」ウインドウを閉じます。iSight カメラの横にある緑色の LED が消えると、内蔵の iSight カメラがオフになり、ビデオを取り込んでいないことを意味します。

メンバーアイコンとして使うピクチャを撮る
内蔵の iSight カメラを使い、ご自分のピクチャを撮ってメンバーアイコンとして使用することができます。そうしておくと、ほかのメンバーの「メンバーリスト」にもそのピクチャが表示されます(笑顔でも苦笑いでも OK。あなたらしさを表現してください)。

ピクチャを撮るには以下の手順を実行します。

  1. iChat AV を開きます。
  2. メンバー」メニューから「自分のピクチャを変更」を選択します。
  3. 「メンバーのピクチャ」ウインドウが開いたら、「ビデオスナップショットを撮る」の横にある「カメラ」ボタンをクリックします。
  4. 「チーズ!」のかけ声でにっこりスマイル。これでスナップショットのでき上がりです。

ビデオスナップショットは、アカウントアイコンや「アドレスブック」アイコンとしても利用できます。詳細については、「Mac OS X 10.4 Help: ビデオスナップショットを撮る」をご覧ください。

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