Time Capsule:AirMac ユーティリティ 5.3.1 以降を使って Time Capsule ディスクのコピーを作成する

AirMac ユーティリティ 5.3.1 以降を使って、Time Capsule の USB ポート経由で接続されている外付けディスクへ Time Capsule ディスクからデータの完全コピー (バックアップ) を転送することができます。 

Time Capsule ディスクをアーカイブする前に、Time Capsule に Time Machine バックアップ処理中のユーザがいないことを確認します。Time Capsule ディスクのアーカイブ中は、ディスクから全ユーザの接続を一時的に解除しますが、ほかのネットワークサービスは、引き続き、利用可能です。

1. まだ接続されていない場合は、外付けディスクを Time Capsule の USB ポートに接続します。セルフパワーの USB 2.0 に準拠した外付けハードディスクが利用可能です。接続すると、AirMac ユーティリティに「AirMac ディスク」として表示されます。

2. /アプリケーション/ユーティリティフォルダ の AirMac ユーティリティ 5.3.1 (またはそれ以降) を起動します。

3. 「ディスク」をクリックします。


 

4. ウインドウの左側の Time Capsule の内蔵ディスクを選択します。ウインドウの右側の表示が切り替わり、「アーカイブ」ボタンと「消去」ボタンが表示されます。

 

 

5. 「アーカイブ」ボタンをクリックします。

6. アーカイブ先の AirMac ディスクを選択するように促されます。Time Capsule に複数の外付けディスクを接続している場合は、適切なディスクを選択して「アーカイブ」をクリックします。

7. Time Capsule の別のダイアログが開き、オレンジ色のステータスランプが点滅してアーカイブ処理中であることを示します。「アーカイブ」ボタンをクリックすると、それまで Time Capsule ディスクに接続していたユーザは接続解除されます。

処理が開始します (必要であれば、AirMac ユーティリティを終了できます)。 

ステータスランプが緑色に戻った後に、Time Capsule 内蔵ドライブを使用することが可能です。 

重要

  • Time Capsule ディスクに接続している全ユーザが正しく接続解除するまで、「アーカイブ」を開始しないでください。
  • アーカイブする前に、AirMac (外付け) ディスクに十分な空き領域があることを確認します。
  • 「アーカイブ」を実行しても、どちらのディスクのファイルも削除されることはありません。
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