Beats 360の耐汗・耐水性能について

お使いのBeats 360の耐汗・耐水性能と、Beats 360が濡れてしまった場合の対処法について説明します。

Beats 360は、水上スポーツ以外の運動やエクササイズ向けの耐汗・耐水性能を発揮し、IEC規格60529にもとづくIPX4等級に適合しています。

Beats 360は耐汗・耐水性能を備えていますが、防水・防汗ではありません。水上または水中でのスポーツ(スイミングなど)やシャワーでの使用は想定していません。ワークアウト後、多量の汗をかいた後、または水しぶきがかかった後は、柔らかく、乾いた、糸くずの出ない布でBeats 360を拭いてください。Beats 360を乾かすために、熱や圧縮空気は使わないでください。

Beats 360を損傷から守る

耐汗・耐水性能は永続的なものではなく、時間の経過とともに損なわれる可能性があります。普通に使っていても耐性が損なわれる場合があります。Beats 360の耐汗・耐水性能を再検査したり、再密閉したりすることはできません。

Beats 360の損傷を防ぐため、以下のヒントを参考にしてください。

  • シャワーや蛇口などの流水にBeats 360を当てないでください。

  • Beats 360を着けたまま泳いだり、入浴したりしないでください。

  • Beats 360を洗濯機や乾燥機に入れないでください。

  • サウナやスチームルームではBeats 360を着用しないでください。

  • 水上スキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなどをしているときに、Beats 360を加圧水や高速水流に晒さないでください。

  • Beats 360を落下させたり、その他の衝撃を与えたりしないようにしてください。

  • Beats 360を水に浸さないでください。

  • 極度に湿度の高い条件下でBeats を使用しないでください。

  • Beats 360を分解しないでください。

上記のいずれかの状況でBeats 360が濡れてしまった場合:

  • 糸くずの出ない柔らかく乾いた布できれいに拭き取ります。

  • 使う前に、少なくとも2時間、完全に乾燥させてください。濡れたまま充電すると、Beats 360が損傷するおそれがあります。

石けん、シャンプー、コンディショナー、ローション、香水、溶剤、洗剤、酸や酸性の食品、虫除け、日焼け止め、油、染毛剤、接着剤の除去剤、またはその他の液体 (たとえば、塩水、石けん水、プールの水など) にBeats 360をさらさないでください。いずれも水密性や通音膜の性能低下を招くおそれがあります。Beats 360がこれらのいずれかにさらされた場合は、Beats 360のお手入れ方法をご確認ください。

Beats 360にほこりが付いた場合は、柔らかく、乾いた、糸くずの出ない布できれいに拭き取ってください。洗浄用品やエアダスターは使わないでください。

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