macOSでMicrosoft Exchangeアカウントにサインインできなくなった場合

2026年10月以降、macOSのメールアカウント、カレンダーアカウント、連絡先アカウント、メモアカウント、リマインダーアカウントがMicrosoft Exchangeと同期できなくなった場合、またはサインインできなくなった場合は、Exchange管理者に問い合わせてサポートを受けてください。

関連情報

このセクションはExchange管理者向けです

Microsoftは、Exchange OnlineでExchange Web Services(EWS)が無効になることを発表しました。2026年10月以降も組織でEWSを使い続けるには、Exchange管理者が組織でEWSが有効になっていることを確認し、EWSの許可リストにAppleインターネットアカウントを追加する必要があります。詳細については、Microsoftのドキュメントを参照してください。

AppleインターネットアカウントのアプリIDは次の通りです:f8d98a96-0999-43f5-8af3-69971c7bb423

AppleはMicrosoftと連携し、macOS 27の今後のアップデートでメール、カレンダー、連絡先、メモ、リマインダーがGraph APIを使用するようにアップデートする取り組みを積極的に進めています。

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