visionOS 26.6.1のセキュリティコンテンツについて

visionOS 26.6.1のセキュリティコンテンツについて説明します。

Appleセキュリティアップデートについて

Appleでは、ユーザ保護の観点から、調査が終了してパッチやリリースが公開されるまでは、セキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。最新のリリースについては、「Appleのセキュリティリリース」ページに一覧形式でまとめています。

Appleのセキュリティ関連の文書では、可能な場合、脆弱性のCVE-ID に言及しています。

セキュリティについて詳しくは、Apple製品のセキュリティに関するページを参照してください。

visionOS 26.6.1

2026年8月17日リリース

Authentication Services

対象:Apple Vision Pro(全モデル)

影響:プライベートリレーが有効になっている場合でも、ウェブサイトがユーザーのIPアドレスを特定できる可能性がある。

説明:ステート管理を改善し、情報漏洩の脆弱性に対処しました。

CVE-2026-65355:Xint Code氏

WebKit

対象:Apple Vision Pro(全モデル)

影響:プライベートリレーが有効になっている場合でも、ウェブサイトがユーザーのIPアドレスを特定できる可能性がある。

説明:ステート管理を改善し、情報漏洩の脆弱性に対処しました。

WebKit Bugzilla:321065

CVE-2026-65352:Mysk Inc.(@mysk_co)のTalal Haj Bakry氏およびTommy Mysk氏