店舗でiPhoneの「タップして共有」を使用する
「タップして共有」を使うと、店舗での会計時に加盟店のiPhoneと安全に情報をやり取りできます。配送先の住所や店舗の会員登録用のメールアドレスなど、共有したい情報だけを共有し、お手元のiPhoneで会計カートをリアルタイムで確認できます。
始める前に
iPhoneの上部を加盟店のデバイスに近付けます。デバイスが接続されたら、画面の案内に従ってください。
「タップして共有」は、iOS 27以降を搭載したiPhone 12以降で利用できます。「iOSで利用できる機能」をご覧ください。古いソフトウェアやApple製以外のデバイスをお使いの場合は、代わりに安全なWebアプリを使用できます。「ウェブサイトNFCタグ」という通知が表示されたら、画面の案内に従ってください。現在、「タップして共有」は欧州経済領域では利用できません。加盟店が「タップして共有」に対応している場合でも、一部の機能はサポートされないことがあります。
加盟店と共有する情報を選択する
画面の案内に従って、お届け先の住所、電話番号、メールアドレスを入力します。
「共有」をタップします。「タップして共有」はiPhoneに組み込まれているセキュリティ機能とプライバシー機能を使用するため、共有した内容は自分と加盟店にしか表示されません。この手順をスキップしたい場合は、「スキップ」をタップすることもできます。
店舗のパスをスマートフォンに直接保存する
店舗のポイントプログラムや会員プログラムに登録したい場合は、お店の人に頼んで、店舗のiPhoneで登録してもらいます。そうすると、パスを共有してもらえます。または、必要なければ、スキップして共有しないこともできます。

パスを承認して「Appleウォレットに追加」をタップすると、ウォレットに安全に追加できます。
会計カートをリアルタイムで確認する
iPhoneの画面で会計カートを確認します。カートの全内容や、割引、セール価格などを、お使いのデバイスで直接確認できます。
加盟店がApple Payに対応している場合は、iPhoneで直接、全額または一部の支払いを完了できます。Apple Payでは、Face ID、Touch ID、またはパスコードを使って支払いが認証されます。カードや現金も使用できます。