Siriモードを使ってAppleウォレットでパスを作成する
カメラアプリでSiriモードを使って、バーコードやQRコードをスキャンしたり、デジタルコードのスクリーンショットを撮ったりすることで、ウォレットアプリでパスを作成し、保存できます。
必要なもの
パスを作成するには、以下が必要です。
Apple Intelligence*に対応したiPhone 15 Pro以降
ビジュアルインテリジェンスをオンにしておく必要があります。
写真アプリでパスを作成する
お使いのiPhoneで、写真アプリを開きます。
バーコードまたはQRコードを撮影した写真を選択します。
をタップするか、写真を上にスワイプします。
コードが正常に検出されると、「ウォレットにパスを追加」ボタンが表示されます。

「ウォレットにパスを追加」ボタンをタップします。
編集したり、フィールドを追加したりします。
バーコードやQRコードのスクリーンショットを撮ることもできます。スクリーンショットを撮ると、「ウォレットにパスを追加」ボタンが表示されます。
カメラでパスを作成する
お使いのiPhoneで、カメラアプリを開きます。
バーコードやQRコードが記載されている、物理的なパスの写真を撮ります。たとえば、会員証などです。
「ウォレットにパスを追加」ボタンをタップします。
バーコードやQRコードの中には、定期的に入れ替わったり変更されたりして、有効期限が切れるものがあります。コンサートのチケットなど、有効期限が切れたバーコードやQRコードの写真を撮った場合、そのパスは機能しません。
パスをカスタマイズする
パスをウォレットアプリに追加したら、パス内の特定のフィールドを編集できます。名前、会員資格、会員期間、場所などを追加できます。パスの見た目をカスタマイズすることもできます。
ウォレットアプリでパスを手動で作成する
iPhoneでウォレットアプリを開きます。
をタップし、「パスを作成」をタップします。
「パスを手動で作成」をタップし、パスのテンプレートを選択します。標準パス、会員証、イベントのパスを作成できます。
背景色を変更したり、テキストフィールドに文字を追加したりするなど、パスをカスタマイズします。
チェックマークをタップして、パスをウォレットに追加します。
標準テンプレートは、保険証、ギフトカード、または会員証やイベント以外のパスに使用できます。
ウォレットアプリでは、支払い用カードの下にあるパスやチケットのスタックの中に、新しいパスが表示されます。
* Apple Intelligenceは、Siriとデバイスの言語が、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、またはベトナム語に設定されている場合に利用できます。一部の機能は、地域や言語によっては利用できないことがあります。一部のデバイスは、国や地域によっては利用できない場合があります。Siri AIは、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、visionOS 27でベータ版として提供されます。利用するには、対応言語に設定されたApple Intelligence対応デバイスが必要です。まずは英語で利用できます。提供開始時、Siri AIはEUのiOS、iPadOS、watchOSで利用できません。サーバサイドモデルに依存する特定のApple Intelligence機能には、1日の使用制限が適用されます。これには、Siri AI、インテリジェントな写真編集 ツール、Image Playground、ショートカットのAFM 3 Cloudモデルなどが含まれますが、これらに限定されません。1日の使用制限は、機能、リクエストの複雑さ、システムの需要、システムポリシー、その他の要因によって異なる場合があります。将来的には、このような機能へのアクセスを拡大する有料サービスが提供される予定です。これらの機能の使用には、Apple Intelligenceの利用規約が適用されます。詳しくは、Apple Intelligence利用規約を参照してください。