接続アシストについて
Wi-Fiに加えてモバイルデータ通信も利用して、インターネット接続の信頼性を高めます。
接続アシストは、自宅の庭や私道、喫茶店、空港、スポーツ競技場など、さまざまな場所でWi-Fiが低速になったり使えなくなったりした場合に、モバイルデータ通信を使って接続状況を改善する機能です。
接続アシストは「Wi-Fi」設定に表示されます。これは、以前は「モバイル通信」設定にあった「Wi-Fiアシスト」に代わる後継機能です。ソフトウェアをアップデートしたときにWi-Fiアシストがオンだった場合、接続アシストはデフォルトでオンになっています。Wi-Fiアシストがオフだった場合は、手動で接続アシストをオンにすることができます。
接続アシストのオン/オフを切り替える
「設定」で「Wi-Fi」をタップし、Wi-Fiがオンになっていることを確認します。
下にスクロールして、「接続アシスト」のオン/オフを切り替えます。特定のルーター構成(広告ブロッカーなど)で常にWi-Fiに接続していたい場合は、その特定のネットワークに対して接続アシストをオフにすることができます。
接続アシストをオンにすると、モバイルデータ通信の使用量が増えることがあります。必要に応じて、モバイルデータ通信の使用量を確認またはリセットすることができます。
接続アシストは、iPhoneが国際ローミング中、モバイルデータ通信の省データモードが有効な場合、または一部の他社製アプリでオーディオやビデオをストリーミングしている間は使われません。
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