Studio Display(2026):傾きを調整できるスタンド

始める前に

null 危険

  • AC電源コードがコンセントに差し込まれていないことを確認してください。

  • この記事の一部画像では、AC電源コードがディスプレイから取り外されている状態で写っていますが、この手順の実施中は電源コードがディスプレイに接続されたままにしておく必要があります。

以下の部品を取り外してから作業を開始してください。

ツール

  • 調整可能なトルクレンチ(2.5~25 Nm)

  • 位置合わせピン(スタンドおよびVESAマウントアダプタ)

  • マイナスドライバー

  • トルクスプラス20IP 70mmビット

すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。

重要

スタンドから取り外したネジは、地域のリサイクルガイドラインに従って廃棄してください。

取り外し

注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください

null 注意

手順1および手順3で取り外したネジは、再度取り付けないでください。交換用スタンドには新しいネジが付属します。

  1. 調整可能なトルクレンチ(2.5~25 Nm)と20IPビットを使って、画像の位置から2本の20IPネジを取り外します。

  2. 取り外したネジの代わりに位置合わせピンを取り付けます。

    • 注:位置合わせピンが簡単にはまらない場合は、ほかの5本の20IPネジを緩めてください。

  3. トルクレンチと20IPビットを使って、残りの5本の20IPネジを取り外します。

  4. 傾きを調整できるスタンドから筐体を持ち上げて外します。

  5. 傾きを調整できるスタンドから位置合わせピンを取り外します。

取り付け

重要

注:以下の手順に出てくるスタンド用ネジは、交換用の傾きを調整できるスタンド(923-14117)および交換用の筐体(923-14015)の両方に付属しています。

  1. 傾きを調整できるスタンドにアダプタプレートを挿入します。

  2. 2本の位置合わせピンをアダプタプレートに取り付けます。

  3. 位置合わせピンを使って、ディスプレイを傾きを調整できるスタンド上の正しい位置に合わせます。

  4. 調整可能なトルクレンチ(2.5~25 Nm)と20IPビットを使って、新しい5本の20IPネジを画像の順序で取り付けます。各ネジを、示されている順序に従って手で締めてください。

    • ネジ(452-12098)x 1本(1)

    • ネジ(452-12097)x 4本(2~5)

  5. 調整可能なトルクドライバーのトルク値を3.5 Nmに設定し、その調整可能なトルクレンチと20IPビットを使って、5本の20IPネジを画像の順序で本締めします。

  6. 必要に応じてマイナスドライバーを使い、2本の位置合わせピンを取り外します。トルク値を3.5 Nmのままにした調整可能なトルクレンチと20IPビットを使って、位置合わせピンがあった箇所に2本の新しい20IPネジ(452-12097)を取り付けます。

  7. 調整可能なトルクドライバーのトルク値を6.4 Ncmに設定し、その調整可能なトルクレンチと20IPビットを使って、6本の20IPネジを画像の順序で本締めします。

    • null 注意:中央のネジはそれ以上締めないでください。すでに手順5で適切なトルクに設定されています。

以下の部品を取り付けて組立てを完了します。

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