iPhoneの電話アプリで「統合」レイアウトを使う

iOS 26以降にアップデートすると、電話アプリで「統合」ビューを利用できます。

「統合」レイアウトと「クラシック」レイアウトを切り替える

  1. 電話アプリを開きます。

  2. 画面下部で「通話」タブ(「統合」レイアウトの場合)または「履歴」タブ(「クラシック」レイアウトの場合)をタップします。

  3. 右上隅のフィルタボタンnullをタップします。

    iPhone画面で電話アプリのフィルタボタンが拡大表示されている。
  4. メニュー上部にある「クラシック」または「統合」をタップします。

    iPhone画面でフィルタメニューが開き、「クラシック」と「統合」のテキストが表示されている。「統合」の下に青いチェックマークが付いている。

「通話」タブをさらに活用する

「統合」レイアウトの「通話」タブには、お気に入りの連絡先と、通話および留守番電話の履歴が時系列で表示されます。

電話アプリのタブを切り替えなくても、以下の機能にすばやくアクセスできます。

よく使う項目

  • 最大8件のよく使う連絡先が上部に表示されます。8件を超える場合は、「すべてを表示」をタップすると一覧表示されます。

  • タップすると連絡できます。名前の横にあるアイコンは、その連絡先への連絡方法を示しています。

  • よく使う連絡先を長押しして、別の位置にドラッグしたり、すべての連絡オプションを表示したりできます。

  • よく使う連絡先を追加するには、「編集」>「よく使う項目を編集」の順にタップして、右上隅のプラスボタンをタップします。次に、追加する連絡先をタップし、メッセージ送信、電話、ビデオ通話、メール送信のよく使う項目に追加します。同じ連絡先に対してこの手順を繰り返すことで、よく使う項目を複数追加できます。

  • よく使う連絡先を削除するには、「編集」>「よく使う項目を編集」の順にタップして、その連絡先のマイナスボタンをタップします。

iPhoneの「通話」画面によく使う項目、「履歴」、下部のタブが表示されている。

履歴

  • 連絡先の名前または写真をタップすると、連絡先情報が表示されます。

  • 連絡先の横にある電話ボタンnullまたは電話番号をタップすると、その連絡先に電話をかけることができます。

  • 連絡先を長押しすると、一覧から削除するなどの追加オプションが表示されます。不明な番号からの着信の場合は、その番号を既存の連絡先に追加したり、新しい連絡先を作成したりできます。

検索ボタンnullでは、通話、留守番電話、連絡先を検索できます。このボタンは画面下部のタブの一番右にあります。

不在着信、留守番電話、不明な発信者などを確認する

  1. 電話アプリを開きます。

  2. 画面下部の「通話」タブをタップします。

  3. 右上隅のフィルタボタンnullをタップします。

    iPhoneの「通話」画面でフィルタボタンが拡大表示されている。
  4. フィルタで絞り込む通話の種類をタップします。

    iPhone画面のフィルタメニューで「不在着信」が選択され、不在着信の一覧が表示されている。
    • 不在着信(応答しなかった音声通話)

    • 留守番電話(ほかの発信者からの留守番電話)

    • 不明な発信者(不明な番号からの不在着信と留守番電話)

フィルタを選択した後、デフォルトの「統合」ビューに戻すには、フィルタメニュを再び開いて「通話」をタップします。

迷惑電話などの追加フィルタは通信事業者によって異なります。利用できるオプションを確認するには、メニュー下部の「フィルタリングを管理」をタップします。

iPhoneで不明な発信者を管理する方法についてさらに詳しく

Apple Intelligenceがオンになっている場合、留守番電話の概要は、留守番電話を残した不在着信とともにインラインで表示されます。

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