ビデオ通話でEdge Light(エッジライト)を使って顔を明るく照らす
ビデオエフェクトのEdge Light(エッジライト)を使うと、暗い場所でも、自然で心地よい補助光が仮想リングライトのように顔を均一に照らしてくれます。

Edge Light(エッジライト)を使う
Edge Light(エッジライト)は、暗い場所でのビデオ通話中、画面の縁を照らすことでリングライトのような効果を生み出し、自然で心地よい補助光で顔を照らします。また、コンテンツに常にアクセスできるよう、マウスポインタの周囲では効果が自動的に弱まります。
ビデオ通話中にメニューバーに表示される から、「Edge Light」(エッジライト)を選択してエフェクトのオン/オフを切り替えます。
コンピュータの内蔵カメラを使っている場合は、内蔵ディスプレイにエフェクトが表示されます。
連係カメラやその他の外部カメラを使っている場合は、プライマリディスプレイ(複数のディスプレイを使っている場合、「ディスプレイ」設定でディスプレイを配置する際にメニューバーを割り当てたディスプレイ)にエフェクトが表示されます。
Edge Light(エッジライト)がオンになっている状態で、メニューの「Edge Light」(エッジライト)の横にある をクリックすると、以下の追加コントロールが表示されます。
明るさのスライダ:エフェクトの幅を変更して照明を調整します。
色温度スライダ:エフェクトの暖かみを追加したり抑えたりします。色温度を暖かくすると、黄色みが強く、青みが弱くなります。
ビデオ通話の開始時、周囲が暗い場合はEdge Light(エッジライト)を自動的にオンにする設定。この設定は2024年以降にリリースされたMacモデルで可能です。
Edge Light(エッジライト)は、夜間の薄暗い屋内照明など、暗い場所で最適に機能し、ほかのエフェクトと組み合わせて使うこともできます。

Edge Light(エッジライト)のシステム条件
Edge Light(エッジライト)を使うには、Appleシリコン搭載のMacでmacOS Tahoe 26.2以降が搭載されている必要があります。暗い場所でEdge Light(エッジライト)を自動的にオンにする機能を利用するには、2024年以降にリリースされたMacが必要です。
コンピュータの内蔵カメラを使うか、連係カメラまたはほかの外部カメラを使います。