成人であることの確認が求められる場合

新しいApple Accountを作成したり、Appleのサービスを利用したりする際に、成人であることを確認するメッセージが表示されることがあります。これは、一部の州、国、地域では法律で義務付けられています。

一部の国と地域では、Apple Accountを使ってアプリのダウンロード、特定の設定の変更、およびその他の操作を行う際に、成人であることを確認するよう求められる場合があります。

国や地域別のApple Accountの管理に関する年齢要件についてさらに詳しく

成人であることを確認する方法

国や地域によっては、Apple Accountを新規作成する際、デバイスのソフトウェアをアップデートする際、安全性に関わる特定の設定を変更する際、年齢制限が18歳以上のアプリをダウンロードまたは購入する際に、成人であることを確認するよう求められる場合があります。

成人であることを確認するためにさまざまなオプションが用意されている場合があります。

*州や国、または地域にかかわらず、米国のパスポートを使って作成されたAppleウォレットのデジタル身分証明書は、成人であることを確認するためにも使用できます。

年齢確認の状況を確認する

  1. 設定アプリ(Macでは「システム設定」)を開きます。

  2. 自分の名前をタップし、「個人情報」をタップします。

  3. 「年齢確認」をタップして、状況を確認します。

年齢を確認しないことを選択した場合

デバイスで確認できない場合

お客様が成人でない場合

お住まいの地域によっては、Apple Accountで特定の操作(アプリのダウンロードや安全性に関わる特定の設定の変更など)を行うために、年齢確認を実施済みの成人と一緒にファミリー共有グループに参加することを求められる場合があります。場合によっては、18歳になるまで特定の操作を行えないことがあります。

ファミリー共有グループに参加する方法