Mac mini、Mac Studio、iMacの電源ボタンを押さずに電源を入れる

デスクトップのMacコンピュータによっては、電源に接続すると自動的に電源が入るように設定できます。この機能は、コンピュータの電源ボタンにすぐにアクセスできない場合に便利です。

システム条件

この機能を使用するには、macOS Tahoe 26.5以降と、以下のいずれかのコンピュータが必要です。

電源が接続されたときにMacが起動するように設定する

  1. Appleメニュー  から「システム設定」を選択します。

  2. サイドバーで「エネルギー」をクリックします。

  3. 右側の「Start up when power is connected」(電源が接続されたときに起動)メニューから「常に」を選択します。この設定は、システム条件を満たしているコンピュータでのみ利用できます。

これで、コンセントに差し込んだり、外部の電源スイッチを使って電源を復旧したりするなど、電源に接続するたびに、Macの電源が自動的に入ります。停電が復旧した後も自動的にオンになります。

システム終了後もMacが電源に接続されていた場合は、電源を外して30秒ほど経ってから電源に再度接続し、Macの電源を入れることをお勧めします。そうすることで、Macの電源が放電されます。

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