お子様のアプリに関する例外を管理する
「承認と購入のリクエスト」を有効にしてある場合、お子様は、自分に設定されている年齢制限よりも対象年齢が上のアプリをダウンロードするためのリクエストを送信できます。親/保護者が例外を承認した場合でも、後で削除することができます。
アプリの例外リクエストの仕組み
お子様は、設定されている年齢制限よりも対象年齢が上のアプリをダウンロードすることはできません。代わりに、コンテンツ制限が有効になっていることを知らせるメッセージが表示され、お子様はアプリを入手するための例外をリクエストできます。
お子様が例外をリクエストすると、「承認と購入のリクエスト」と同じように、メッセージアプリでお子様からメッセージが届き、アプリ名、購入料金(有料の場合)、年齢制限が表示されます。メッセージ通知またはメッセージアプリで、このリクエストを承認または拒否できます。
アプリの例外リクエストを承認するために必要な操作
管理者(または親か保護者)のデバイスとお子様のデバイスを最新バージョンのソフトウェアにアップデートします。
「設定」で「ファミリー」をタップし、お子様の名前をタップして、「承認と購入のリクエスト」がオンになっていることを確認します。
スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」で、アプリの年齢制限指定の制限を設定します。
アプリの例外リクエストに応える
アプリの例外リクエストには、管理者(または親か保護者)のデバイスの通知やメッセージから直接応えることも、お子様が近くにいる場合は、お子様のデバイスを使って直接応えることもできます。
管理者(または親か保護者)のデバイスを使う場合:「リクエストを確認」をタップすると、アプリのページが開き、例外を承認/拒否できます。アプリの対象年齢の詳細を確認することもできます。

お子様のデバイスを使う場合:App Store(またはお子様がリクエストした場所)を開いて、目的のアプリを見つけます。リクエストが送信されて承認待ちであるというメッセージが表示されたら、メッセージに表示されている「直接会って承認」をタップします。
承認済みのアプリの例外を確認する/取り消す
スクリーンタイムで、例外を許可したすべてのアプリのリストを確認できます。気が変わった場合は、いつでもお子様のアプリへのアクセスを取り消すことができます。
アプリの例外リストからアプリを削除すると、お子様はそのアプリを利用できなくなります。アプリは非表示となりますが、デバイスからは削除されません。
「設定」(Macの場合は「システム設定」)で「スクリーンタイム」を開きます。
「コンテンツとプライバシーの制限」を選択します。
「App Store、メディア、Web、およびゲーム」を選択します。
アプリの例外リストを表示するには、「アプリ」を選択します。
例外を取り消すには、「削除」ボタンを選択し、削除を確定します。