アップデート後にMac用Logic Proが機能しなくなった場合
アプリやmacOSのアップデート後にLogic Proが機能しなくなった場合は、お使いの他社製ソフトウェアとハードウェアの対応状況を確認してください。
今後はアップデートの前に、Logic Proアプリをバックアップし、他社製品の対応状況を確認してください。また、Macの自動アップデートはオフにしてください。これらのガイドラインに従えば、ソフトウェアが対応していないためにワークフローが中断されることはありません。
アップデート後にLogic Proが機能しなくなった場合
Logic Proで他社製のAudio Unitsプラグインを使っている場合は、製品がお使いのmacOSのバージョンおよびLogic Proに対応していることを確認してください。メーカーにお問い合わせください。アップデートが提供されている場合は、メーカーの指示に従い、プラグインをアップデートします。アップデートが提供されていない場合は、アップデートが利用可能になるまでプラグインを削除または無効にする必要が生じることがあります。
アプリをアップデートする前にLogic Proアプリをバックアップしておけば、アプリのバックアップバージョンを再インストールしてプロジェクトの作業を継続できます。
Logic ProとmacOSをアップデートする前に
Logic Proで他社製のAudio Unitsプラグインをお使いの場合は、Logic ProとmacOSをアップデートする前に、必ず以下のことを行ってください。
最新バージョンのLogic Proアプリをバックアップする。
他社製Audio Unitsの対応状況を確認する。
Macの自動ソフトウェアアップデートをオフにする。
Logic Proをバックアップする
MacでLogic Proをアップデートする前に、Logic Proアプリをバックアップします。Logic Proのプロジェクトファイルは、定期的にバックアップしてください。バックアップがあれば、アップデート後に問題が起きた場合でも作業を継続できます。
Logic Proアプリのバックアップを使って、Macに以前のバージョンを再インストールすることができます。
プロジェクトのバックアップがあれば、以前のバージョンのLogic Proを搭載した別のMacにプロジェクトを転送して、作業を継続できます。
他社製ソフトウェアとハードウェアの対応状況を確認する
Macで使用している、他社製のAudio Unitsとハードウェアをすべて確認します。他社製ソフトウェアには、プラグイン、ほかのオーディオ/ビデオアプリ、外部ハードウェア用ドライバ、ユーティリティ、セキュリティ、ウイルス対策ソフトウェアなどが含まれます。
その後、開発元に連絡して、該当する製品が、インストールしようとしているLogic ProやmacOSのアップデートに対応しているかどうか確認してください。
ソフトウェアアップデートが提供されているかどうかは、開発元で確認することができます。指示に従って、ソフトウェアをアップデートしてください。
アップデートが提供されていない場合は、Logic ProまたはmacOSをアップデートする前に、開発元の指示に従って、対応していないソフトウェアを削除してください。
自動アップデートをオフにする
Logic ProとmacOSの自動アップデートをオフにし、アップデートの前に他社製ソフトウェアおよびハードウェアの対応状況を確認できるようにしておきます。
Macで、Appleメニュー >「システム設定」の順に選択し、サイドバーで「一般」をクリックします。
右側で「ソフトウェアアップデート」をクリックします。
「自動アップデート」の横にある情報ボタン をクリックし、「macOSのアップデートをインストール」と「App Storeからのアプリケーションアップデートをインストール」をオフにして、「完了」をクリックします。
自動アップデートをオフにした場合は、Logic ProのアップデートとmacOSのアップデートを手動で行う必要があります。