AirTagと「探す」を使って、持ち物を探す
AirTagと「探す」を使って、鍵やリュックなどの持ち物がどこにあるかを追跡できます。持ち物が近くにある場合は、ソファのクッションの間に挟まっていたり、郵便物の束に隠れていたりしても、「正確な場所を見つける」を使って見つけることができます。
iPhoneの「近くを探す」で「正確な場所を見つける」機能を使って持ち物の場所を特定する
「近くを探す」は、iPhone 15以降で利用できます。壁の素材や、iPhoneとAirTagの間にある障害物など、環境的な要因によってパフォーマンスが左右される場合があります。
「探す」アプリを開いて、「持ち物を探す」をタップします。
AirTagに接続されている持ち物をタップしてから、「近くを探す」をタップします。「近くを探す」をタップできない場合の対処法については、こちらを参照してください。

iPhoneがAirTagに接続されるまで、画面の指示に従って動き回ります。
iPhoneに表示される距離と方向を頼りに探します。
AirTagに近づくと、iPhoneが振動します。「サウンドを再生」をタップすると、ビープ音が続けて鳴るので、AirTagが簡単に見つかります。
iPhoneに「もっと明るさが必要です」と表示される場合は、カメラを覆うか、「フラッシュライトをオンにする」ボタンをタップします。
「近くを探す」ボタンが表示されない場合
「近くを探す」が表示されない場合は、デバイスが「正確な場所を見つける」機能の最小要件を満たしていること、および「探す」の位置情報へのアクセスがオンになっていることを確認してください。
デバイスが「正確な場所を見つける」の要件を満たしていることを確認する
お使いのiPhoneが超広帯域無線に対応している必要があります。
すべての持ち物が「探す」に表示されるようにするには、iPhoneを最新のiOSにアップデートしてください。AirTag(第2世代)にはiOS 26.2.1以降が必要です。
「探す」の位置情報へのアクセスをオンにする
設定アプリを開きます。
「プライバシーとセキュリティ」をタップし、「位置情報サービス」を選択します。オンになっていることを確認します。
下にスクロールして、「探す」をタップします。
「探す」で位置情報にアクセスする方法を選択します。位置情報を正確に知りたい場合は、「正確な位置情報」をオンにしておきます。
それでも「近くを探す」が表示されない場合は、iPhoneの通信範囲内にAirTagがない可能性があります。「探す」を使って、マップ上で見つけるか、その場所までの道案内を表示するか、AirTagの内蔵スピーカーでサウンドを再生してみます。通信範囲内にある場合は、「正確な場所を見つける」を使ってもう一度探してみてください。
AirTagを付けた持ち物を誰かに貸す場合
AirTagを付けた鍵やその他の持ち物を誰かに貸す場合は、AirTagを相手と共有できます。そうしておけば、貸した相手も「探す」と「正確な場所を見つける」を使って持ち物を探せるようになり、トラッキング通知も届かなくなります。