Mac、Androidデバイス、その他のBluetoothデバイスにAirPodsを設定して、音楽を聴いたり電話したりする方法をご案内します。
AirPods*をiPhoneに設定してあり、Macが同じApple AccountでiCloudにサインインしていれば、AirPodsはMacに自動的に接続されます。
AirPodsを耳に装着し、メニューバーの をクリックします。
「サウンド」をクリックし、リストからお使いのAirPodsを選択します。
AirPodsが に表示されず、自動的に接続されない場合は、AirPodsとMacを手動でペアリングできます。
Macで、Appleメニュー から「システム設定」を選択し、「Bluetooth」をクリックします。
「Bluetooth」がオンになっていることを確認します。
左右両方のAirPodsを充電ケースに入れて、ケースの蓋を開きます。
デバイス別に以下を実行します。
AirPods Pro 3、AirPods 4(両モデル)、AirPods 5(両モデル)では、ステータスランプが白く点滅するまでケースの前面をダブルタップします。
ほかのすべてのモデルでは、ステータスランプが白く点滅するまで、ケースの背面にある設定ボタンを長押しします。
「近くのデバイス」リストでAirPodsの横にある「接続」をクリックします。

それでもMacのスピーカーから音が聞こえる場合は、メニューバーの をクリックします。「サウンド」をクリックし、AirPodsが出力デバイスとして選択されていることを確認します。
AirPodsが「探す」に表示されない場合は、MacとiPhoneの両方で同じApple Accountを使ってサインインしていること、および両方のデバイスに最新バージョンのソフトウェアが搭載されていることを確認してください。
AirPods 2以降およびAirPods Proは、macOS Big Sur以降を搭載したMac、iOS 14以降を搭載したiPhone、iPadOS 14以降を搭載したiPadの間で自動的に切り替えることができます。
たとえば、Macで音楽を聴いている最中にiPhoneで電話に出るような場合は、AirPodsが自動的にMacの音楽からiPhoneの通話に切り替えてくれます。
デバイスで2ファクタ認証を使い、同じApple Accountでサインインしておく必要があります。
Apple以外の他社製デバイスでも、AirPodsをBluetoothヘッドセットとして使えます。Siriは使えませんが、聴いたり話したりすることはできます。Androidスマートフォンやその他の他社製デバイスにAirPodsを設定するには、以下の手順を実行してください。
Apple以外の他社製デバイスで、Bluetoothの設定画面を開き、Bluetoothがオンになっていることを確かめます。Androidデバイスをお持ちの場合は、「設定」を開いて、「無線とネットワーク」>「Bluetooth」の順にタップします。
AirPodsを充電ケースに入れた状態で、蓋を開きます。
お使いのデバイスに応じて、以下の手順を実行します。
AirPods 4(両モデル)、AirPods 5(両モデル)、AirPods Pro 3では、ステータスランプが白く点滅するまでケースの前面をダブルタップします。
ほかのすべてのモデルでは、ステータスランプが白く点滅するまで、ケースの背面にある設定ボタンを長押しします。
AirPodsがBluetoothデバイスのリストに表示されたら、選択します。
AirPodsまたはAirPods Proを接続できない場合
Macやその他のBluetoothデバイスにAirPods Maxを設定する
*お使いのAirPodsに応じて、以下のいずれかのバージョンのmacOSを搭載したMacとAirPodsをペアリングしておく必要があります。
AirPods 2:macOS Mojave 10.14.4以降
AirPods 3:macOS Monterey以降
AirPods 4(両モデル):macOS Sequoia以降
AirPods 5(両モデル):macOS Golden Gate以降
AirPods Pro 1:macOS Catalina 10.15.1以降
AirPods Pro 2(Lightning):macOS Ventura以降
AirPods Pro 2(USB-C):macOS Sonoma以降
AirPods Pro 3:macOS Tahoe以降