防水ロックの使い方とApple Watchから排水する方法

Apple Watchを装着して水中に入るときは、ディスプレイのタップの誤認を防ぐため、防水ロックを有効にしておきましょう。水から上がったら、Digital Crownを長押ししてApple Watchのスピーカーから排水します。

防水ロックを有効にしている間は、画面をタッチしてもApple Watchが反応しなくなるので、水中での誤入力を防ぐことができます。防水ロックを無効にすると、スピーカーに残っている水分が排出されます。

防水ロックを有効にする方法

  1. サイドボタンを押してコントロールセンターを開きます。

  2. 防水ロックのボタン をタップします。文字盤の上部に防水ロックのアイコン画像の代替テキストなし が表示されます。

    Apple Watchのコントロールセンターで、防水ロックのアイコンが青くハイライト表示されています。

防水ロックは、スイミングやサーフィンなど、水中でのワークアウトを始めた場合にも自動的に有効になります。Apple Watch Ultraでスキューバダイビングを始めた場合も、自動的に有効になります。

防水ロックがオンのときは、タップや手首フリックのジェスチャーは利用できません。

防水ロックを無効にして排水する方法

防水ロックを有効にしている状態で、Apple Watchの側面にあるDigital Crownを、画面に「ロック解除」と表示されるまで長押しします*。通知音が続けざまに鳴り、スピーカーに残っている水が排出されます。その後、通常通りに画面を操作できるようになります。

Apple Watchの画面に、水滴のアイコンと、「防水ロックをオフにするにはCrownを長押ししてください。」というテキストが表示されています。

* Apple WatchにwatchOS 8以前が搭載されている場合は、Digital Crownを長押しする代わりに回してください。

問題がある場合

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