Apple Oneへの登録で既存のiCloudストレージプランはどうなるのか

Appleの人気のサービスをまとめて魅力的なプライスでお楽しみいただける、それがApple Oneです。すでに有料のiCloud+プランをご利用いただいている場合にApple Oneに登録するとどうなるのか、詳しくご説明します。

iCloud+プランをすでにご利用いただいている場合

Apple Oneで利用できるiCloudストレージの方が今使っているプランよりも容量が多い場合

  • 現在ご利用のiCloud+プランは解約され、日割り計算で料金が払い戻されます。

  • iCloudストレージの量は、Apple Oneのサブスクリプションで利用できる容量が上限になります。

  • iCloudに保存されているデータには影響はありません。

Apple Oneで利用できるiCloudストレージと今使っているプランの容量が等しい場合

  • 無料のトライアル中は、これまで使っていたiCloud+プランと、Apple OneのiCloudストレージの両方を合わせた容量を利用でき、トライアルが終了した時点で、これまで使っていたiCloud+プランが解約となります。

  • iCloudストレージの量は、Apple Oneのサブスクリプションで利用できる容量が上限になります。

  • iCloudに保存されているデータには影響はありません。

Apple Oneで利用できるiCloudストレージの方が今使っているプランよりも容量が少ない場合

iCloudストレージに関するメッセージが表示された場合は、こちらの記事を確認してください。

iCloudストレージの容量がもっと必要な場合は

Apple Oneのサブスクリプションに登録した後に、iCloudストレージの容量がもっと必要になった場合は、有料で容量を増やすことができます。Apple OneとiCloud+プランを両方使えば、最大で合計14TBのiCloudストレージを利用できます。

ファミリー共有グループに入っている場合

  • グループ内のほかの家族がApple Oneのファミリープランまたはプレミアプランのサブスクリプションに登録した場合、自分で今使っているiCloud+プランをそのまま利用するか、Apple Oneの共有iCloudストレージを分けてもらうかを選択できます。

  • 家族で使っているiCloudストレージが足りなくなったら、Apple Oneに登録した家族がiCloudストレージを有料で増やすことができます。Apple OneとiCloud+プランを両方とも使えば、合計で最大14TBのiCloudストレージを家族全員で分け合えます。

Apple Accountを複数ご利用の場合

iCloudストレージ用と、Appleサービスのサブスクリプションや購入用とで、違うApple Accountを使い分けている場合は、こちらの記事を確認してください。

iCloudプライベートリレーは、国や地域によっては利用できません。

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