「画面との距離」について

「画面との距離」は、近視にならないようにお子様に健康的な視聴習慣を促します。また、年齢を問わずすべての人にとって、デジタル眼精疲労を軽減するきっかけになります。「画面との距離」は、ファミリー共有グループに属している13歳未満のお子様が使用するデバイスではデフォルトで有効になります。

デバイスや本などを近距離で長時間見続けると、眼精疲労や近視になるリスクが高まる可能性があります。スクリーンタイムの「画面との距離」は、iPhoneやiPadを顔から30cm未満の距離に近付けた状態でしばらく操作をしていると、それがTrueDepthカメラによって検知され、顔を画面から離すように促される機能です。

「画面との距離」は、ファミリー共有グループに属している13歳未満*のお子様が使用するデバイスではデフォルトで有効になります。お使いのすべてのデバイスで「画面との距離」の設定を確実に同期するためには、「画面との距離」の設定を変更する前に、ファミリー共有グループのすべてのデバイスを最新のソフトウェアバージョンにアップデートする必要があります。

*州/国/地域によって年齢が異なる場合があります。法律で定められている場合、18歳未満のお子様用に作成されたApple Accountは、ファミリー共有グループに参加している必要があります。お子様向けの設​​定や機能が国や地域によってどのように異なるかは、こちらでご確認ください。

「画面との距離」をオンまたはオフにする

  1. 設定アプリを開いて下にスクロールし、「スクリーンタイム」をタップします。

  2. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。「画面との距離」をタップし、「画面との距離」のオン/オフを切り替えます。スクリーンタイムパスコードの入力を求められる場合があります。

    iPhoneの画面に「コンテンツとプライバシーの制限」が表示され、「画面との距離」が選択されているところ。

お子様がApple Accountでサインインしたデバイスをアップデートすると、そのつど、お子様のすべてのデバイスで「画面との距離」がオンに戻ります。

「画面との距離」の警告が表示された場合の対応

iPhoneまたはiPadの画面を顔に近付けすぎると、「画面との距離」の警告が画面いっぱいに表示され、続行できなくなります。以下のようにして警告を閉じることができます。

  • iPhoneまたはiPadを顔から30cm以上離します。

  • 「続ける」をタップします。

「画面との距離」に対応しているデバイス

「画面との距離」は、iOS 17またはiPadOS 17以降にアップデートされたTrueDepthカメラ搭載デバイスでのみ利用できます。TrueDepthカメラは、Face IDに使用されているカメラと同じものです。

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