AirPodsで適応型オーディオを使用する

適応型ノイズコントロール、パーソナライズされた音量、会話感知などのAirPods Max 2、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4(ANC)、AirPods 5(両モデル)の機能は、環境に応じてオーディオ体験を自動的に最適化してくれます。

適応型オーディオ機能を有効にする

iPhone、iPad、Macで適応型オーディオ機能を有効にすることができます。AirPodsがデバイスを切り替えると、設定がほかのデバイスに引き継がれます。

iPhoneやiPadで適応型オーディオ機能を有効にする

  1. AirPodsを耳に着け、デバイスに接続した状態で、コントロールセンターを開きます。

  2. 音量コントロールを長押しして、有効にしたい機能を選択します。

    • 適応型モードを有効にするには、「リスニングモード」をタップし、「適応型」を選択します。

    • 会話感知をオンにするには、「会話感知」をタップします。

  3. 設定アプリを開いて、「Bluetooth」をタップします。接続されているAirPodsの横にある詳細情報ボタンをタップして、「パーソナライズされた音量」をオンにします。「パーソナライズされた音量」が表示されない場合は、まず「オーディオとルーティング」をタップします。

Macで適応型オーディオ機能を有効にする

  1. AirPodsを耳に着け、デバイスに接続した状態で、コントロールセンターを開きます。

  2. 「サウンド」をクリックし、AirPodsをクリックします。

  3. 「適応型」を選択し、適応型モードを有効にします。

  4. 会話感知をオンにするには、「会話感知」をクリックしてオンにします。

Siriを使って適応型オーディオ機能を有効にする

Siriを作動させてから、「パーソナライズされた音量をオンにして」や「適応型をオンにして」のように伝えます。

適応型モードについて

適応型モードは、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを組み合わせ、周囲の雑音状況の変化に応じてヘッドフォン内で聞こえる雑音のレベルを自動的にコントロールします。適応型オーディオをカスタマイズして、取り込まれる雑音の量を調整できます。

iPhoneやiPadで適応型オーディオをカスタマイズする

  1. AirPodsを耳に着け、適応型オーディオ機能を有効にした状態で、「設定」アプリを開きます。

  2. AirPodsの名前をタップします。

  3. 「リスニングモード」の下の「適応型」をタップします。

  4. スライダを左右に動かして、適応型モード時にAirPodsに取り込まれる周囲の雑音の量を調整します。

iPhoneまたはiPadのコントロールセンターでも適応型オーディオをカスタマイズできます。

  1. AirPodsを耳に着けて、iPhoneまたはiPadに接続されている状態で、コントロールセンターを開きます。

  2. 音量のコントロールを長押しします。

  3. 「リスニングモード」をタップし、「適応型」をタップします。

  4. スライダを左右に動かして、適応型モード時にAirPodsに取り込まれる周囲の雑音の量を調整します。

Macで適応型オーディオをカスタマイズする

  1. AirPodsを耳に着け、適応型オーディオ機能を有効にした状態で、Appleメニュー を選択し、「システム設定」を選択します。

  2. サイドバーでAirPodsの名前をクリックします。

  3. 「リスニングモード」の下の「適応型」をクリックします。

  4. スライダを左右に動かして、適応型モード時にAirPodsに取り込まれる周囲の雑音の量を調整します。

Macのコントロールセンターでも適応型オーディオをカスタマイズできます。

  1. AirPodsを耳に着け、Macに接続した状態で、コントロールセンターを開きます。

  2. 「サウンド」をクリックし、AirPodsの名前をタップしてから、「適応型」をタップします。

  3. 「適応型」で、スライダを左右に動かして、適応型モード時にAirPodsに取り込まれる周囲の雑音の量を調整します。

リスニングモードを切り替える方法

どのリスニングモードに切り替えるかをカスタマイズする方法

パーソナライズされた音量について

パーソナライズされた音量は、周囲の状況と音量設定に応じて、AirPodsのメディア音量を調整します。時間が経つほどリスニングの好みを学習し、周囲の環境に合わせてメディアの音量を微調整してくれるようになります。

会話感知について

AirPodsを装着しながら話し始めると、会話感知がメディアの音量をシームレスに下げ、目の前にいる人の声を強調します。会話が終わると、会話感知が自動的に音量を上げ、元のリスニングモードに戻ります。AirPodsの軸の部分を長押しして、手動で会話を終了することもできます。

問題がある場合

何が起きているのか詳しく教えてください。次にできることを提案します。

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