定期的にお手入れすることで、AirPodsを長持ちさせることができます。
AirPodsのモデルを調べるか、AirPods ProまたはAirPods Maxのお手入れ方法を確認してください。
AirPods 3、AirPods 4、AirPods 5のメッシュ部分のお手入れには、Belkin AirPods Cleaning Kitまたは以下を使用します。
BiodermaやNeutrogenaなどから発売されているPEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリルを含むミセラーウォーター
蒸留水
毛先の柔らかい子供用歯ブラシ
2つの小さなカップ
ペーパータオル
AirPods 4とAirPods 5では、丸で囲まれたメッシュ部分をクリーニングできます。ほかの部分はクリーニングしないでください。
少量のミセラーウォーターをカップに入れます。
毛先が完全に浸るまで、歯ブラシをミセラーウォーターのカップに浸けます。
メッシュ部を上に向けてAirPodを持ちます。
円を描くようにして、メッシュ部を約15秒間歯ブラシで磨きます。
AirPodを裏返し、ペーパータオルで軽く押さえるように拭きます。ペーパータオルがメッシュ部に接触していることを確認してください。
クリーニングする各メッシュ部について、手順2~5をさらに2回(合計3回)繰り返します。
ミセラーウォーターを洗い取るには、歯ブラシを蒸留水ですすぎ、クリーニングした各メッシュ部について、蒸留水を使って手順1~5を繰り返します。
充電ケースに入れたり、再び使ったりする前に、AirPodsが完全に乾くまで (少なくとも2時間) 待ちます。
AirPods 3の丸で囲まれたメッシュ部をクリーニングできます。ほかの部分はクリーニングしないでください。
少量のミセラーウォーターをカップに入れます。
毛先が完全に浸るまで、歯ブラシをミセラーウォーターのカップに浸けます。
メッシュ部を上に向けてAirPodを持ちます。
メッシュ部を15秒間、円を描くようにブラッシングします。
AirPodを裏返して、ペーパータオルで拭き取ります。ペーパータオルがメッシュ部に接触していることを確認してください。
クリーニングする各メッシュ部について、手順2~5をさらに2回(合計3回)繰り返します。
ミセラーウォーターを洗い取るには、歯ブラシを蒸留水ですすぎ、クリーニングした各メッシュ部について、蒸留水を使って手順1~5を繰り返します。
AirPodsを充電ケースに入れたり使用したりする前に、2時間以上置いて完全に乾かします。
AirPodsがシミやその他の損傷を招きかねない素材(石鹸、シャンプー、コンディショナー、ローション、香水、溶剤、洗剤、酸または酸性の食品、虫除け、日焼け止め、油、毛髪染料など)に触れた場合は、以下のように対処してください。
きれいな水で軽く湿らせた布でAirPodsを拭き、その後、乾いた、糸くずの出ない柔らかい布で乾かします。
AirPods を充電ケースに入れたり使用したりする前に、2時間以上置いて完全に乾かします。
AirPodsは水で洗い流さないでください。また、AirPodsのお手入れに鋭利な道具や研磨剤を使わないでください。
充電ポートに異物が詰まっている場合は、毛先が柔らかく、清潔で乾いたブラシを使って取り除いてください。金属製の接触部が損傷しないように、充電ポートには何も入れないようにしてください。
充電ケースのお手入れには、糸くずの出ない柔らかくて乾いた布を使います。必要に応じて、イソプロピルアルコールで布を少し湿らせてもかまいません。
充電ケースを自然乾燥させます。
充電ポートに液体が入らないようにしないようにしてください。充電ケースのお手入れに研磨剤は使わないでください。
AirPods 3、AirPods 4、AirPods 5を着けてワークアウトをした後や、デバイスが、皮膚の炎症を引き起こすおそれのある液体 (汗、石鹸、シャンプー、化粧品、日焼け止め、ローションなど) に触れた後は、デバイスをきれいに拭いて乾かしてください。AirPods(さらには自分の皮膚)を清潔で乾燥した状態に保つことで、いつまでも快適にお使いいただけるだけでなく、本体への長期的なダメージを防ぐこともできます。
特定の素材に対してアレルギーや過敏症をお持ちの方は、AirPodsで使われている素材をご確認ください。
クリーニングを行っても問題が解決しない場合は、こちらからAirPods の修理サービスをお申し込みください。
AirPodsが破損した場合は、交換機をご注文いただけます。Appleの製品限定保証、AppleCare+、または消費者法の保証の対象になっていなくても、保証対象外修理サービス料金にてAirPodsを交換できる場合があります。