友達や家族がアカウントからロックアウトされてしまった場合、自分が復旧用連絡先になっていれば、アクセスの復旧を助けてあげられます。
友達や家族がアカウントからロックアウトされた場合、まず本人が自分のデバイスでApple Accountの情報の一部について確認作業を済ませる必要があります。その後、復旧用連絡先に電話したり直に会ったりして、相談することになります。あなたがデバイスを使って6桁の復旧用コードを生成し、そのコードを相手が本人のデバイスに入力できます。
復旧用コードを作成するiPhone、iPad、またはMacを最新のソフトウェアにアップデートします。iOS 15、iPadOS 15、またはmacOS Monterey 12以降を搭載したApple製デバイスが必要です。
友達や家族がすでにアカウントの復旧プロセスを始めていることが想定されます
求められた場合は、Apple Accountの2ファクタ認証を有効にします。
求められた場合は、iPhoneやiPadでパスコードを設定します
友達や家族から依頼されない限り、その人のアカウント復旧用連絡先にはなれません。
コードは友達や家族本人にだけ、直接教えるようにしてください。ほかの人からコードを求められても、教えないでください。
iPhone、iPad、Macで6桁の復旧用コードを生成できます。自分も連絡先もiOSの最新バージョンを使っている場合は、コードを生成しなくても、近くにいる連絡先を助けることができます。
暗号化されたiCloudデータにアクセスするために、連絡先からコードを求められることもあります。
「設定」を開いて、「[ユーザ名]」をタップします。
「サインインとセキュリティ」をタップし、「復旧用連絡先」をタップします。
「以下の人のアカウント復旧用連絡先」までスクロールして、相手の名前をタップします。
「復旧用コードを取得」をタップします。

友達の準備ができたら、復旧用コードを伝えます。友達が自分のデバイスにコードを入力すれば、パスワードをリセットできるようになり、アクセスを復旧できます。
友人や家族が近くにいて、アカウントの復旧手続きを始めた場合、iPhoneに「助けを求められています」というメッセージが表示されることがあります。
「[相手の名前]さんを助ける」をタップします。
友人や家族のiPhoneに表示されるアニメーションに、自分のiPhoneをかざします。うまくいかない場合は、自分のiPhoneで「スキャンできません」をタップして、相手のデバイスのコードを使って確認します。

デバイスが自動的に友人や家族を助けると、「ありがとうございました」と表示されます。
Appleメニュー から「システム設定」を選択し、「[ユーザー名]」をクリックします。
「サインインとセキュリティ」をクリックし、「復旧用連絡先」をクリックします。
「以下の人のアカウント復旧用連絡先」までスクロールして、相手の名前をクリックします。
「復旧用コードを取得」をクリックします。

友達の準備ができたら、復旧用コードを伝えます。友達が自分のデバイスにコードを入力すれば、パスワードをリセットできるようになり、アクセスを復旧できます。