Apple Businessから新しい利用規約への同意を求められた場合

Apple Businessの利用規約は、随時変更されることがあります。この変更は、オペレーティングシステムのメジャーリリースと同時に行われることがあります。その場合、組織の管理者はhttps://business.apple.comにサインインして、更新されたApple Business利用規約や、その他該当する以下の契約を確認し、同意する必要があります。

  • AppleCare+ for Business

  • macOSソフトウェア使用許諾契約

  • iOSおよびiPadOSソフトウェアライセンス契約

  • visionOSソフトウェアライセンス契約

  • tvOSソフトウェアライセンス契約

組織の管理者について

組織の管理者は、組織を代表して利用規約に同意できます。1つの組織に、組織の管理者を10人まで設定できます。

改訂版の契約に同意する

Appleがこれらのいずれかの契約を更新した後、Apple Businessの組織の管理者はhttps://business.apple.comにサインインして、新しい契約に同意できます。組織がApple Businessに中断なくアクセスできるように、管理者は利用規約にすぐに同意することも、同意期限まで同意を延期することもできます。組織の管理者が同意するまで、メールやバナーの注意喚起で、利用規約を確認して同意するように案内されます。

すべてのApple Businessユーザーに、組織の管理者が更新後の利用規約に同意する必要がある旨が通知されます。

同意期限を過ぎると

組織の管理者が同意期限までに利用規約に同意しなかった場合でも、デバイス管理サービスに割り当てられているデバイスは影響を受けません。デバイスですべてのコンテンツと設定を消去した場合でも、そのデバイスは同じデバイス管理サービスに割り当てられたままで、デバイスを再び設定する際に同じ設定が適用されます。

広告キャンペーンは引き続き実行され、広告管理者は引き続きサインインして既存のキャンペーンを管理できます。

新しい契約に同意するまでは、以下の条件が適用されます。

  • 組織の管理者はサインインできなくなり、再びアクセスするには、該当する利用規約に同意する必要があります。

  • ほかの管理権限(IT管理者、マーケティング管理者、人材管理者など)を持つユーザーはサインインできますが、組織の管理者が該当する利用規約に同意するまで、アクセスが制限されます。

  • 仮登録の組織のマネージャーは「ダウンロード可能なPDFおよびCSVを作成」を選択できます。

  • 「メールとして送信」は、組織が確認された後でのみ許可されます。

  • 管理対象Apple Accountのパスワードをリセットする役割権限を持つApple Businessユーザーは、サインイン情報を送信またはプリントできますが、ほかのサイト機能は利用できません。

  • 新規購入分を特定のデバイス管理サービスに自動的に割り当てるオプションを選択している場合でも、新しいデバイスをデバイス管理サービスに割り当てることはできません。

  • Appleのデバイス管理サーバと通信する際に、お使いのデバイス管理サービスで、「403 T_C_NOT_SIGNED」などのエラーメッセージが表示されることがあります。

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