ファミリー共有を使ってお子様のApple Accountについて保護者として同意する

ファミリー共有を使って、お子様のApple Accountをファミリー共有グループに追加し、保護者として同意することで、お子様がApple Accountをそのまま使えるようにすることができます。

Appleでは、お子様がApple Accountを持ち、保護者の同意の下でAppleのサービスを利用できるようにしています。保護者の同意が必要な年齢は、州/国/地域によって異なります。また、関連法規が変わる場合もあります。*お子様がすでにApple Accountを使っていて、そのお子様のアカウントについて保護者が同意していない場合は、ファミリー共有を使ってお子様のApple Accountを家族のグループに追加し、同意の手続きをしてください。

ファミリー共有の設定方法はこちら

iPhoneまたはiPadで保護者として同意する

  1. 設定アプリを開いて「ファミリー」をタップします。

  2. メンバーの追加 ボタンをタップします。

  3. 「登録を依頼」をタップし、「直接会って登録を依頼」を選択します。

  4. お子様がApple Accountで使用しているメールアドレスまたは電話番号を入力します。

  5. お子様にApple Accountのパスワードを入力してもらい、「次へ」をタップします。

  6. 子どもに関する家族のプライバシー開示に同意します。

  7. お子様に対し、「承認と購入のリクエスト」*や位置情報の共有を有効にするかどうかを選択します。

Apple Accountをお持ちでない場合

保護者が自分のApple Accountを持っていない場合でも、保護者として同意することは可能です。お子様にhttps://account.apple.com/parentalconsentでApple Accountにサインインしてもらいます。保護者の情報と有効な支払い方法を入力し、保護者同意書に承諾してください。

*州/国/地域によっては、子どもが18歳未満の場合、「承認と購入のリクエスト」がデフォルトで有効に設定されていて、無効にできない場合があります。「承認と購入のリクエスト」により、子どもとティーンエイジャーによるアプリのダウンロードまたは購入、およびアプリ内購入には、アプリの年齢制限指定に関係なく承認が必要となります。法律上の要件がある場合、18歳未満のお子様用に作成されたApple Accountは、ファミリー共有グループに参加している必要があります。お子様向けの設定や機能が国や地域によってどのように異なるかについては、こちらの記事をご確認ください。

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