Mac で iMovie をリセットする

プロジェクトやイベントが正しく表示されなくなった場合、iMovie が開かなくなった場合、iMovie が予期せず終了する場合は、iMovie の環境設定をリセットしてください。

始める前に

ライブラリを見つける

デフォルトでは、iMovieライブラリはMacの「ムービー」フォルダにあります。その場所にない場合は、iMovieをリセットする前にライブラリの保存先を見つけて、その場所を書き留めておいてください。

iMovieを開くことができる場合は、iMovieの「ライブラリ」サイドバーで「control」キーを押しながらライブラリをクリックし、「Finderに表示」を選択します。Finderが開き、iMovieライブラリが選択された状態で表示されます。ウインドウの下部にライブラリの場所が表示されます。

iMovieを開けない場合は、以下の手順で対処してください。

  1. Finderを開いて、ウインドウの隅にある検索フィールドに「iMovieライブラリ」と入力します。

  2. ポップアップメニューの「種類」で「iMovieライブラリ」をクリックし、Mac上のiMovieライブラリをすべて表示します。

  3. リストでiMovieライブラリをクリックして選択します。Finderウインドウの下部にライブラリの場所が表示されるので、書き留めておきます。

  4. iMovieライブラリが複数ある場合は、各ライブラリを選択して、それぞれの場所を書き留めておきます。

ライブラリが「ムービー」フォルダ以外の場所に保存されている場合は、iMovieをリセットした後で、それらのライブラリを手動で開く必要があります。

iMovieをリセットする

  1. iMovieが開いている場合は終了します。

  2. キーボードの「option」キーと「command」キーを押しながら、もう一度iMovieを開きます。

  3. 表示されるウインドウで「環境設定を削除」をクリックします。

    iMovieの「環境設定を削除」オプション

環境設定がリセットされ、iMovieがデフォルトの設定で開きます。

iMovieライブラリを手動で開く

外付けドライブ上など、「ムービー」フォルダ以外に iMovie ライブラリを保存している場合は、次のようにしてライブラリを開き直します。

  1. 「ファイル」メニューから「ライブラリを開く」>「その他」の順に選択します。

    iMovieライブラリを手動で開く手順を示した図。
  2. 「場所を確認」をクリックします。

  3. iMovieライブラリを見つけて選択します。

  4. 「開く」をクリックします。

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