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共有ファイルを開けない場合や共有ファイルに変更内容を保存できない場合

Pages、Numbers、Keynoteのファイルをほかの人と共同制作しようとしたときに、所有者が古いバージョンを使っているという警告が表示される場合があります。

画像の代替テキストなし 今後こうした警告が表示されないようにするには、ファイルの所有者にPages、Numbers、Keynoteを最新バージョンにアップデートしてもらう必要があります。

Mac用のPages 6以降、Numbers 4以降、Keynote 7以降をお使いの場合

書類、スプレッドシート、またはプレゼンテーションを共同制作している場合、所有者がPages 5.6、Numbers 3.6、Keynote 6.6を使っていると、このような警告が表示される場合があります。

Pagesの警告ダイアログボックス。「しばらくお待ちください。」というタイトルと「オーナーがこの書類を古いバージョンのPagesで編集しました。オーナーがアプリケーションをアップデートすると、編集できるようになります」というメッセージが表示されています。この警告には、Pages書類のアイコン、「詳しい情報」ボタン、「書類を閉じる」ボタンも表示されています。

変更内容を保存しないうちに、所有者がPages 5.6、Numbers 3.6、Keynote 6.6で書類を編集または保存した場合は、以下のような警告が表示されます。この警告に対応する形で、これまでに編集した内容を別のコピーとして保存しておけます。

「しばらくお待ちください。」というタイトルの警告ダイアログボックスのスクリーンショット。ファイルの所有者が古いバージョンのアプリを使うと、未保存の編集内容が失われる可能性があることを警告しています。

iOS用のPages 3以降、Numbers 3以降、Keynote 3以降をお使いの場合

書類、スプレッドシート、またはプレゼンテーションを共同制作している場合、所有者がPages 2.6、Numbers 2.6、Keynote 2.6を使っていると、このような警告が表示される場合があります。

ファイルの所有者がiOSで古いバージョンのPages、Numbers、Keynoteを使用しているため、共同制作に問題があることを示す警告メッセージ。

変更内容を保存しないうちに、所有者がPages 2.6、Numbers 2.6、Keynote 2.6で書類を編集または保存した場合は、以下のような警告が表示されます。この警告に対応する形で、これまでに編集した内容を別のコピーとして保存しておけます。

ファイルの所有者が古いバージョンのPages、Numbers、Keynoteを使用していることを示す警告メッセージのスクリーンショット。
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