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Configurator 2で「このアプリをデバイスに割り当てることはできません」というメッセージが表示される場合

Volume Purchase Program(VPP)アプリによっては、デバイスごとに割り当てられないものがあります。デバイスごとの割り当てが可能かどうかをアプリの購入前に確認しておくか、アプリのデベロッパにお問い合わせの上、ご相談ください。

Apple Configurator 2では、VPPアプリをiOS 9以降を搭載したデバイスに割り当てることができます。デバイスごとの割り当てに対応していないアプリを選択すると、そのアプリのアイコンに禁止マーク( 画像の代替テキストなし)が表示されます。

Apple Configurator 2のアプリアイコン。赤色の禁止マークがあり、デバイスに割り当てられないことを示しています。

そうしたアプリを選択すると、「このアプリをデバイスに割り当てることはできません」という警告メッセージが表示されます。

Apple Configurator 2のアプリアイコン。赤色の禁止マークがあり、このアプリをデバイスに割り当てられないことを示しています。

Configuratorのアプリの選択画面でアプリの名前の上にポインタを移動した場合も、同じメッセージが表示されます。

VPPアプリをiOS 9搭載デバイスに割り当てたい場合は、そのアプリを購入する前に、説明ページに「デバイス - 割り当て可能」と表示されているか確認してください。表示されていれば、そのアプリをデバイスごとに割り当てることができます。アプリの説明ページに「デバイス - 割り当て可能」と記載されていない場合は、「[アプリ名] のサポート」をクリックしてアプリのデベロッパにお問い合わせの上、アプリのデバイスごとの割り当てに対応してもらえるよう依頼してください。

Keynoteアプリのアイコン、バージョン番号、およびファイルサイズを表示しているスクリーンショット。VPPアプリの管理インターフェイス内にアプリの詳細が表示されています。

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