iPhone:ハードウェアのトラブルシューティング
対象製品
iPhone
現象
iPhone で問題が発生した場合は、以下のヒントを実行してみてください。
解決方法
注意:最新バージョンの iOS をインストールする ことにより問題が解決する場合があります。お使いのデバイスに最新バージョンの iOS がインストールされている場合は、症状が発生している個所を特定し、トラブルシューティングを続けてください。
音 - スピーカー/マイク/レシーバー
iPhone 4 以降:スピーカーフォン、FaceTime、ビデオ録画などの音声の問題、
または電話をかけると相手にノイズが聞こえる場合
iPhone 4 および iPhone 4S
上部マイク (ヘッドセットジャックの横) をふさいでいるものが何もないことを確認します。
iPhone 5
FaceTime またはビデオ録画で、レシーバー開口部のマイクとメインカメラの近くのマイクの両方がふさがっていないことを確認します。
スピーカーフォンモードで、ディスプレイの状態にあわせて、下記の手順を実行します。
- ディスプレイを上に向けている場合は、レシーバー開口部のマイクがふさがっていないことを確認します。
- ディスプレイを下に向けている場合は、メインカメラの近くのマイクがふさがっていないことを確認します。
ハンドセットモードで、ヘッドセットジャックの近くの下部マイクがふさがっていないことを確認します。
全モデル
- 保護ケースを使用している場合は、ケースから iPhone を出してみます。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
レシーバーまたはスピーカーから音が聞こえず、相手にも音が届かない
トラブルシューティングの手順については、こちらの記事 を参照してください。
マイクの音量が小さい
- iPhone 出荷時の透明の保護フィルムが付いている場合は、保護フィルムを取り外してください。
- 他社製の iPhone ケースを使っている場合は、以下の部分がふさがっていないことを確認します。
- iPhone 3G または iPhone 3GS:下部マイク
- iPhone 4 または iPhone 4S:メインマイクまたは上部マイク
- iPhone 5:ヘッドセットジャックの近くの下部マイク、レシーバー開口部のマイク、メインカメラの近くのマイク
- ケースを外して電話をかけ、相手によく聞こえるようになったかどうか確認します。
スピーカーからの音が小さい/はっきり聞こえない、通話で相手に届く声がはっきり聞こえない、またはマイクの出力が小さい
トラブルシューティングの手順については、こちらの記事 を参照してください。
ステレオヘッドセットから何も聞こえない1
- ヘッドセットジャックに異物がないか確認し、必要に応じて、きれいに掃除します。
- ヘッドセットを接続し、コネクタをしっかりと差し込みます。
- 音量の設定を確認します。iPhone 本体の左側にある音量ボタンを押して、音量を調節します。
- 音楽を再生できない場合は、iPhone で音楽が一時停止になっていないか確認します。ヘッドセットのマイクをスクイーズして、再生されるかどうか確認します。さらに、ホーム画面で「iPod」>「再生中」と選択し、「再生」をタップします。
- iPhone と同期しているコンピュータに、最新バージョンの iTunes がインストールされていることを確認します (旧バージョンの iTunes で iTunes Store から購入した曲は再生されません)。
- Apple 製の別のヘッドセットで試してみます (他社製のヘッドセットには、初代 iPhone で使用する場合にアダプタが必要になるものがあります)。
- 別の曲やビデオを試してみます。
- iPhone 警告音やほかのサウンドエフェクトでも同じ問題が起こるかどうか確認します。
- ヘッドセットを iPhone から取り外して、内蔵スピーカーから音が出るかどうか確認します。
電源/バッテリー
USB 電源アダプタからバッテリーが充電されない
重要:FireWire ベースの電源から充電できるのは、初代 iPhone のみです。iPhone をオフ状態、またはスリープかスタンバイモードのコンピュータに接続している場合は、バッテリーが消耗することがあります。
- 電源コンセントに異常がないか確認します。
- 別の USB 電源アダプタがある場合は、そのアダプタを試してみます。
- 別の USB 電源アダプタがない場合は、高電力型 USB 2.0 ポート (キーボードではありません) に接続してみます。コンピュータに電源が入っており、スリープモードまたはスタンバイモードになっていないことを確認します。
- 可能な場合は、別の USB ケーブルを試してみます。
- こちらの記事 も参照してください。
iPhone にバッテリー残量低下イメージが表示され、反応しない
下のイメージが表示されたら、iPhone USB 電源アダプタに iPhone を 15 分以上接続して充電します。

iPhone が充電を開始すると、下のイメージが表示されます。

画面にまだバッテリー残量低下アイコンが表示される場合は、iPhone の電源を切ってからもう一度電源を入れてみます。
それでも問題が解決しない場合は、iPhone 充電器に接続したまま、iPhone をリセットしてみます。
バッテリーの消耗が早いように感じる
- iPhone のバッテリーを最大限に活用する方法については、www.apple.com/jp/batteries/iphone.html のヒントを参照してください。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- iPhone を iTunes に接続して、iPhone を復元 します。
- バッテリー残量低下イメージが表示される場合は、バッテリー残量が少なくなっています。再び iPhone を使えるようになるまで 10 分以上充電する必要があります。
- iPhone を充電する場合は、完全に充電されるまで待ってください。バッテリーが完全に充電されると、画面右上のバッテリーアイコンが
の表示に変わります。
注意:コンピュータを使って充電する場合は、iPhone をキーボードに接続しないでください。また、コンピュータに電源が入っており、スリープモードまたはスタンバイモードになっていないことを確認してください。起動されていないコンピュータ、またはスリープ状態またはスタンバイ状態のコンピュータに iPhone を接続すると、iPhone のバッテリーが消耗します。
注意:FireWire ベースの充電は、初代 iPhone を除き、サポートされていません。
iPhone が熱くなる
電源が入らない、電源ケーブルに接続しないと電源が入らない、または予期せず電源がオフになる
- スリープ/スリープ解除ボタンが機能するか確認します。機能しない場合は、損傷がないか点検します。ボタンが損傷している場合や、押しても機能しない場合は、修理を手配してください。
- 液体浸入インジケータ (LCI) が反応しているか、または腐食の痕跡がないか確認します。LCI および腐食については こちら を参照してください。
- iPhone を iPhone USB 電源アダプタに接続して 10 分以上充電します。
- 15 分以上経過した後で、次のことを確認します。
- ホーム画面が表示される:iPhone は動作しています。必要に応じて、最新バージョンの iOS にアップデート します。完全に充電されるまで充電を続けると、画面の右上にバッテリーアイコン
が表示されます。次に、iPhone を電源から取り外します。すぐに電源が切れる場合は、修理を手配してください。 - iPhone を 20 分以上充電した後でもバッテリー残量低下イメージが表示される場合は、この記事の「iPhone にバッテリー残量低下イメージが表示され、反応しない」に記載されている症状を確認します。
- ホーム画面やバッテリー残量低下イメージ以外のものが画面に表示されている場合は、この記事のトラブルシューティング手順を続行してください。
- ホーム画面が表示される:iPhone は動作しています。必要に応じて、最新バージョンの iOS にアップデート します。完全に充電されるまで充電を続けると、画面の右上にバッテリーアイコン
- iPhone の電源が入らない場合は、iPhone USB 電源アダプタに接続したまま、リセット してみます。
- ディスプレイの電源が入った場合は、手順 4 に進みます。
- ディスプレイが黒いままの場合は、次の手順に進みます。
- iPhone をコンピュータに接続し、iTunes を開きます。iTunes が iPhone を認識して、リカバリーモードであることを示したら、iPhone を復元 します。iPhone が iTunes に表示されなかったり、iPhone を復元できなかったりするためにさらにサポートが必要な場合は、こちらの記事 を参照してください。
- iPhone の復元で問題が解決した場合は、手順 4 に進みます。iPhone の復元で問題が解決しない場合は、修理を手配してください。
ディスプレイ
ディスプレイの表示に関する問題
ディスプレイの表示の問題には、輝点、暗点、ビデオ上の線、ビデオの部分的な欠除などが含まれます。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- 別のコンテンツを見ることによって、コンテンツが原因になっていないことを確認します。
- イメージが暗い場合は、明度を調節します。「設定」から「明るさ/壁紙」を選択し、スライダをスライドします。
ディスプレイが横向きモードにならない
- iPhone を水平にしているときは、写真、Web ページ、アプリケーションの画面方向は変わりません。縦向きから横向き、または横向きから縦向きに切り替えるには、iPhone を垂直に持ってください。
- 画面の向きのロックが解除されていること を確認します。
- テストするには、iPhone を垂直 (縦向き) に持って「計算機」アプリケーションを開きます。標準の計算機が表示されます。iPhone を横方向 (横向きモード) に回転させると、科学計算機が表示されます。
注意:App や機能によっては、横向きと縦向きのどちらか 1 つのモードしかサポートしていない場合があります。たとえば、ビデオ App ではビデオが横向きで再生されます。リマインダーは縦向きでしか使えません。iPhone のすべてのアプリケーションを、横向きモードで使えるわけではありません。
マルチタッチディスプレイにタッチしても応答しない
マルチタッチディスプレイに関する問題のトラブルシューティングについては、こちらの記事 を参照してください。
画面バックライトが点灯しない、または画面が暗くなる
- マナーモードスイッチを切り替えて、バイブになるかどうか確認します。バイブに切り替わる場合は、iPhone には電源が入っているにもかかわらず、そのように表示されなくなっています。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- iPhone 充電器に接続して、iPhone をリセットしてみます。
- バッテリー残量低下イメージが表示される場合は、iPhone を充電します。

ディスプレイの明度が自動的に調節されない
環境光センサーは、明るい場所ではディスプレイの明度を上げ、暗い場所ではディスプレイの明度を下げます。センサーをテストするには、以下の手順を実行します。
- iPhone がケースに入っている場合は、ケースから取り出します。ディスプレイに保護フィルムが付いている場合は、はがします。
- 明度の設定 (「設定」>「明るさ/壁紙」) で「明るさの自動調節:オン」になっていること、明るさの調整スライドが真ん中付近に設定されていることを確認します。
- ホームボタンを押してホーム画面に戻ります。次に、スリープ/スリープ解除ボタンを押して iPhone をロックします。
- 明るい場所でテストしている場合は、iPhone の上 3 分の 1 を覆って光を遮ります。次に、スリープ/スリープ解除ボタンまたはホームボタンを押して、スリープモードを解除します。スライダをスライドして iPhone のロックを解除します。
- 画面の明るさとアプリケーションのアイコンを確認します。アイコンは多少暗めに表示されるはずです。
- ディスプレイ上部の覆いを外し、数分経つと、画面が明るくなるはずです。
ディスプレイに白い画面が表示される
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- iPhone の電源が切れない場合は、リセットします。
- 問題が解決しない場合は、デバイスを復元 してください。
通話後、ディスプレイが暗いままになる
- iPhone がケースに入っている場合は、ケースから取り出します。
- ディスプレイに保護フィルムや反射防止フィルムが付いている場合は、はがします。
- 画面、特にレシーバーの周りを柔らかい、軽く湿ったけばだちのないクロスで拭いてきれいにします。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
通話中、画面がロックされない、または暗くならない
- レシーバーを耳に当てる前に、ミュート、またはスピーカーが動作していないことを確認します。
- 通話している状態でディスプレイの上から 3 分の 1 を手で覆い、画面がロックされるか、またはスリープモードになることを確認します。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
一般的な電話および接続の問題
通話接続の問題
トラブルシューティング手順として、最初に「通話と接続に関する問題」を参照します。
電波を受信できない
- ディスプレイの左上にあるステータスバーに携帯電話会社の名前が表示されていることを確認します。
- 機内モードをオンにして、ステータスバーに
が表示されるのを待ってから、機内モードを再びオフにします。 - 「設定」>「一般」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順にタップして、ネットワーク設定をリセットします。
- iPhone がケースに入っている場合は、ケースから取り出して、ケースが携帯電話の信号に干渉していないことを確認します。
- 携帯電話会社 に連絡して、以下のことを確認します。
- iPhone を使っているのが、サービスエリア内であること。
- ネットワーク障害があるかどうか。
- 電話のアカウントが正しく設定されていること。
- iPhone を 復元 し、新しい電話として設定してみます。
注意:iPhone はアクティベーションから最短で 15 分後に着信可能になります。現在の電話番号を移行している場合は、以前のサービスアカウントの種類/ステータスによっては、iPhone で通話を受信できるようになるまで最大で数日かかる場合があります。この間も、デバイスから電話をかけたりほかの機能を使ったりすることはできます。
通信状態の良いエリアでサービスが断続的に中断される
- iPhone をキャリングケースに入れている場合は、キャリングケースを外して使ってみます。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- 別の場所に移動してみます。
- それでもサービスが断続的に中断され、iPhone に SIM カードが挿入されている場合は、携帯電話会社に連絡するか、お近くの Apple Store (直営店) をご利用になり、SIM の交換が必要かどうかを確認してください。
- CDMA ネットワークで iPhone をお使いの場合は、PRL (Preferred Roaming List) をアップデートします。詳しい手順については、携帯電話会社にお問い合わせください。
Wi-Fi および Bluetooth に関する問題
Wi-Fi に関する問題のトラブルシューティングについては、以下の記事を参照してください。
キャリングケースに入れておくと干渉が起こる
詳しくは、こちらの記事 を参照してください。
機内モードをオンにできない
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- ホーム画面で「設定」をタップし、機内モードをオンにします。機内モードに切り替わると、画面上部のステータスバーに
が表示され、携帯電話、ラジオ、Wi-Fi、Bluetooth 信号が iPhone から発信されなくなります。
機内モードの詳細については、こちらの記事 を参照してください。
ディスプレイの左上に「圏外」のメッセージが表示される
こちらの記事 を参照してください。
iTunes に表示されない/USB 接続の問題
この問題のトラブルシューティングについては、以下の記事を参照します。
iPhone が反応せず、Apple ロゴが表示される
こちらの記事 を参照してください。
ボタンとスイッチ
「スリープ/スリープ解除」ボタンで iPhone をロックまたはロック解除できない
- iPhone をロックするには、「スリープ/スリープ解除」ボタンを押します。注意:デフォルトでは、画面操作が 1 分間行われない場合、iPhone は自動的にロックされます。
- iPhone のロックを解除するには、ホームボタンまたは「スリープ/スリープ解除」ボタンを押して、スライダをスライドさせます。
- 上記の手順で問題が解決しない場合は、iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- iPhone の電源が切れない場合は、リセットします。
- iPhone をロック/ロック解除します。
ホームボタンの反応が遅い
- アプリケーションの終了時、ホームボタンの反応が遅い場合は、別のアプリケーションを試してみます。
- 特定のアプリケーションでのみ問題が起こる場合は、問題のあるアプリケーションを削除し、インストールし直します。アプリケーションのインストールおよびトラブルシューティングに関する詳細については、こちらの記事 を参照してください。
- 問題が引き続き発生する場合は、iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れてみます。iPhone が再起動しない場合は、iPhone をリセットしてみます。
- それでも問題が解決しない場合は、iPhone を復元します。
- 上記を実行しても問題が解決しない場合は、修理を依頼してください。
ホームボタンが動作しない
- iPhone をスリープモードにします。
- 数秒間、待ちます。
- ホームボタンを押します。
- iPhone のスリープモードが解除されるはずです。
- スリープモードが解除されない場合は、iPhone を修理に出す必要があります。
カメラ
カメラが機能しない
- 画面に閉じた状態のレンズまたは黒いイメージが表示される場合は、カメラ App を 強制終了 します。
- ホーム画面にカメラ App が表示されない場合は、Spotlight で検索してみます。検索結果にカメラが表示されない場合は、「設定」>「一般」>「機能制限」の順にタップして、機能制限がオンになっていないことを確認します。
- カメラのレンズに汚れがなく、障害がないことを確認します。マイクロファイバーのポリッシングクロスを使ってレンズを拭きます。
- 他社製のケースは、オートフォーカス/露出機能およびフラッシュ (iPhone 4 のみ) の妨げとなることがあります。写真の画質に問題がある場合は、ケースを外してください。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- タップして、被写体にカメラの焦点を合わせます。調整すると、画像が点滅したり、一瞬焦点が合ってからずれたりすることがあります。
- 焦点を合わせるときはなるべく静止してください。
- 静止画像:写真を撮るときは静止してください。現在の位置から離れすぎると、カメラは自動的に中心に焦点を合わせます。注意:iPhone を横向きにして写真を撮ると、自動的に横向きの写真として保存されます。
- ビデオ:録画を開始する前に焦点を調整してください。録画を開始すると、録画を停止するまで焦点を再調整することはできません。録画中にカメラアプリケーションを終了すると、録画が停止し、カメラロールにビデオが保存されます。注意:初代 iPhone および iPhone 3G にビデオ録画機能はありません。
- iPhone にフロントカメラとメインカメラが搭載されている場合は、カメラを切り替えて、両方のカメラで問題が生じるかどうか確認します。
アクセサリ
アクセサリが機能しない
ステレオヘッドセットが正しく機能しない
- iPhone と互換性のある ヘッドセットを使っていることを確認します。
- ヘッドセットジャックに異物がないことを確認します。
- ステレオヘッドセットを差し込み、iPod App でオーディオを再生します。左右のチャンネルが機能していることを確認します。
- センターボタンを押して曲を一時停止/再生できるかどうか確認します。
- 電話をかけてみて、マイクが機能しているか確認します。
- 問題が継続する場合は、別のヘッドセットを試してください。
- 別のヘッドセットを使っても同じ問題が生じる場合は、iPhone を修理してください。
Bluetooth ヘッドセットが反応しない、または正常に機能しない
- 他社製の Bluetooth ヘッドセットは、一部の iPhone モデルと互換性がない場合があります。トラブルシューティングを行ったり、修理サービスを手配する前に、その製品の Web サイトで、ヘッドセットがお使いの iPhone と互換性があることを確認してください。
- iPhone がヘッドセットから音声を再生するように設定されていることを確認します。「オーディオソース」をタップし、「iPhone Bluetooth ヘッドセット」を選択します。
- ヘッドセットと iPhone が充電されていることを確認します。
- ヘッドセットの電源を切った後、入れ直します。
- iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- iPhone で Bluetooth が有効になっていることを確認します。ホーム画面から、「設定」>「Bluetooth」の順に選択し、「Bluetooth」をオンにします。
- 「Bluetooth」設定パネルで、ヘッドセットが検出可能であることを確認します (他社製の Bluetooth ヘッドセットの場合は、マニュアルで設定方法、ヘッドセットの検出、およびデフォルトのセキュリティコードを確認してください。Apple 製の Bluetooth ヘッドセットの場合は、ヘッドセットのボタンを、イヤフォンから高音の短いビープ音が 5 回聞こえるまで押し続けます。ヘッドセットが検出可能になると、ステータスランプが緑色に点滅します)。
- Bluetooth デバイスのリストにヘッドセットが表示されたら、ヘッドセットをタップして iPhone に登録します。
- ヘッドセットが表示されない場合は、ヘッドセットが検出可能な状態であり、別の電話機に登録されていないことを確認します。
- iPhone にプロンプトが表示されたら、セキュリティコード「0000」を入力して「接続」をタップします。
- それでも iPhone にヘッドセットを登録できない場合は、登録されているほかの Bluetooth デバイスの記録をすべて削除します。「設定」>「Bluetooth」の順に選択し、
をタップします。「このデバイスの登録を解除」を選択します。 - iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。
- 動作確認済みの Bluetooth ヘッドセットを試してみます。
- 動作確認済みのヘッドセットで問題が解決する場合は、元のヘッドセットに問題があります。
- 動作確認済みのヘッドセットでも問題が解決されず、iPhone が正しく設定されている場合は、iPhone を交換します。
- 問題のヘッドセットが交換後の iPhone で機能するか確認します。
SIM カードに関する問題
「SIM カードが挿入されていません」アラート
詳しくは、こちらの記事 を参照してください。
コンパス (初代 iPhone および iPhone 3G では利用できません)
コンパスが機能しない
詳しくは、こちらの記事 を参照してください。
問題が解決されない場合
問題が解決されない場合の対処法
Apple サポートに連絡 します。
追加情報
耳を痛めないためのご注意
レシーバー、イヤフォン、ヘッドフォン、スピーカーフォンの音量が大きすぎると、聴覚が損なわれる恐れがあります。音量は安全なレベルに設定してください。大きな音量に慣れると、そのレベルが普通に感じるようになりますが、音量が大きすぎると聴覚を痛める恐れがあります。耳鳴りがしたり、音が聞こえにくくなった場合は、音楽を聴くのをやめて、聴覚検診を受けてください。音量が大きいほど、聴覚への影響は早く現れます。次のことを守って、耳を痛めないようご注意ください。
- レシーバー、イヤフォン、ヘッドフォン、スピーカーフォンで、長い間音を聴かないようしてください。
- 周囲の雑音を聞こえなくするために音量を上げるのはやめましょう。
- そばにいる人の声が聞こえない場合は、音量を下げてください。
iPhone で最大音量の制限を設定する方法については、「iPhone ユーザガイド」を参照してください。
iPhone を開けないでください
iPhone は絶対にご自分で修理したり改造しようとしたりしないでください。外側のネジを外すなど、iPhone を分解する行為は、ダメージの原因になる可能性があり、保証の対象にはなりません。iPhone には、GSM モデルの SIM トレイと SIM カード以外にユーザが修理できる部品はありません。修理サービスは、Apple 認定のサービスプロバイダのみが行えます。
iPhone の修理または改造の詳細については、iPhone の「この製品についての重要なお知らせ」を参照してください。
重要:Apple 以外の他社製品に関する記述は、情報提供のみを目的としており、Apple による支持または推奨を意味するものではありません。詳細については、「ベンダーに関する情報を見つける」を参照してください。
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