Xsan:マルチメディアアプリケーション用データを最適化する方法

  • 最終更新日: 09 6月, 2009
  • 記事: TS2778
  • 過去の記事: 301678

現象

Xsan ボリューム上に保存されたメディアファイルまたはレンダーファイルが断片化されている場合、マルチメディアアプリケーションでそれらファイルを利用する際に、フレーム落ちが報告されることがあります。これは、バージョンに関係なく Final Cut Pro、Final Cut Express、iMovie と Xsan を使う場合に生じることがあります。

対象製品

Xsan

解決方法

パフォーマンスの低下が原因で、フレーム落ちが発生します。ファイルの断片化など多くの要素がその原因となり得ます。Xsan には、コマンドラインから実行可能なファイルのデフラグユーティリティが含まれています。Xsan ボリュームをデフラグするには、ターミナルで以下のコマンドを入力します。

sudo /Library/Filesystems/Xsan/bin/snfsdefrag -rv

は、メディアファイルまたはレンダーファイルを保存しているディレクトリのパスです。フレーム落ちの原因となり得るその他の要素については、こちらの 記事 をご参照ください。

注意:Xsan ボリュームの 帯域拡張 した後にも、snfsdefrag -dv コマンドを実行する必要があります。

Not helpful Somewhat helpful Helpful Very helpful Solved my problem