Logic Express 9 リリースノート
現象
Logic Express 9 は、Logic Express への有償アップグレードです。
対象製品
Logic Express 8
解決方法
このアプリケーションの詳細については、 www.apple.com/jp/logicexpress を参照してください。
Logic Express 9.0.1 アップデート
このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、さまざまな修正と改良が行われます。このアップデートは、Logic Express 9 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。
以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。
- 置き換えモードでのパンチイン録音が正しく動作するようになりました。
- トランジェントがリージョンのはじめにクオンタイズされているリージョンを正しくトリミングできるようになりました。
- 「アレンジ」ウインドウで「オリジナルの位置にペースト」を正しく実行できるようになりました。
- 「アレンジ」ウインドウで、複数トラックで使っているチャンネルストリップに対するトラックインポートの置き換えが正しく動作するようになりました。
- 「リージョンと一緒にオートメーションを移動」オプションで 1 つのリージョンを別のリージョンに移動したときも、正しいオートメーション値を保持できるようになりました。
- 一部のプロジェクトで、Logic/Mackie Control の「保存」ボタンを押したときにボタンが点灯したままになる問題が解消されています。
- 「トラックオブジェクトを再割り当て」ショートカットメニューを選択すると、現在割り当てられているチャンネルストリップオブジェクトが表示されるようになりました。
- ツールバーでオプションをクリックした際、「テキストのみ」モードを維持できるようになりました。
- 固定割り当てによって、MIDI コマンドをキーコマンドに割り当てられるようになりました。
- チャンネルストリップでソロをクリックしても、チャンネルストリップが選択されないようになりました。
- ハイパーエディットの「イベント定義を変換」ダイアログでグリッド値を変更すると Logic が突然終了する問題が解消されています。
- MIDI リージョンをソロツールでスクラブしても、正しいテンポで再生されるようになりました。
- 「すべてのフェーダー値を送信」が有効になっている状態でトラックをインポートしても、現在のプロジェクトのミキサー設定が正しく保持されるようになりました。
- EXS24 の「エディタ表示」に、Logic 8 で作成した音源のすべてのパラメータが正しく表示されるようになりました。
- MIDI とオーディオトラックの両方を録音する際に MIDI トラックが選択されていない場合、Logic が突然終了する問題が解消されています。
以下の改良が追加されています。
- I/O プラグイン経由でルーティングされている外部信号チェーンのレイテンシ補正を測定/実行できるようになりました。
- 「アレンジ」ウインドウで、ほかのトラックの MIDI ノートに Flex Marker をスナップして配置できるようになりました。
- Logic Studio プラグインの使用時、Novation MIDI コントローラのオートマップ機能を使えるようになりました。
- オーディオファイルをバウンスする際、Apogee の UV-22 ディザリングアルゴリズムをオプションで選択できるようになりました。
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