Motion 4.0.1:リリースノート
現象
Motion 4.0.1 は、Motion 4 のアップデートで、Final Cut Studio
(2009) への有償アップグレードの一部です。
対象製品
Motion 4.0, Final Cut Studio (2009)
解決方法
Motion 4.0.1 のリリース情報については、以下の通りです。
- アニメーションされた焦点のある被写界深度
アニメーションされた焦点のあるシーンまたはアニメーションされた被写体があるシーンをレンダリングすると、カメラからの距離に応じて品質と精度が向上しています。 - 全言語のテキスト文字を正しく表示
Motion 4.0 では表示されないこともあった英語以外の一部の言語 (ヘブライ語、アラビア語など) の文字が正常に保持されるようになりました。 - 改善された他社製の FxPlug サポート
画像クリッピング、メモリ管理、または画像の位置に発生する問題、および他社製の FxPlug フィルタに影響を及ぼす問題に対応しています。 - Compressor 内の Motion プロジェクトのレンダリング
Compressor ジョブが古い Motion プロジェクトの処理中に完了しないという問題を解決しました。 - テキストレンダリング
特定の平坦化されたテキストオブジェクトのレンダリングパフォーマンスが向上されました。 - 対面ビヘイビアの複数のインスタンス
複数の対面ビヘイビアをまとめた際に発生するパフォーマンスの問題を解決しました。 - テキストのアウトライン
テキストオブジェクトのフォントサイズが操作またはアニメーション化された際、テキストの「アウトライン」スタイル要素が間違ったサイズに調整されることがなくなりました。 - PDF ファイルのレンダリング
特定の PDF ファイルの内容が、3D Motion プロジェクトで特定の角度に回転された際に正しくレンダリングされないという問題を解決しました。 - インスペクタパラメータ
特定のパラメータがインスペクタの表示から誤って隠されなくなりました。
アプリケーションの詳細については、http://www.apple.com/jp/finalcutstudio/motion を参照してください。
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