Apple Remote Desktop 3:ログイン時またはログアウト時に画面がロックされているかカーテンモードになっていると、クライアントが利用不可になる
現象
Remote Desktop を使用してカーテンモードでクライアントを制御する場合、リモートクライアント上でログインまたはログアウトすると、コントロールセッションが終了し、再起動するまでコンピュータを制御できなくなります。この問題は、Mac OS X v10.5 以降を搭載しているクライアントで発生します。また、クライアントを制御する前にクライアントの画面をロックした場合にも発生します。
対象製品
Apple Remote Desktop 3.x
解決方法
ログアウトする前に、機密情報が表示されているウインドウがあれば、そのウインドウを閉じ、コントロールセッションを終了して (必要な場合には「画面のロックを解除」して) ください。
リモートクライアントをカーテンモードで制御している間は、リモートクライアント上でログアウトしないでください。
追加情報
同様に、Remote Desktop 3.0 ~ 3.2.2 では、Remote Desktop クライアントコンピュータでログインウインドウが表示されている場合、そのクライアントコンピュータで画面のロックおよびカーテンモードを使用しないでください。必要な場合には、カーテンモードを使用して、ログインウインドウでユーザ名とパスワードを入力します。次に、カーテンモードのセッションを終了し、カーテンモードではない通常のセッションを開始して、「ログイン」ボタンをクリックします。ログインプロセスが終了し、デスクトップとメニューバーがリモートクライアントに表示されたら、カーテンモードのセッションを新たに開始できます。Apple Remote Desktop 3.3 では、この 2 番目の問題は解決されています。
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