Final Cut Pro から 60 fps ドロップフレームで書き出されたムービーのタイムコードが QuickTime Player で正しく表示されない
現象
60 fps (フレーム/秒) ドロップフレームで Final Cut Pro から書き出されたムービーのタイムコードが、QuickTime Player で正しく表示されない場合があります。たとえば Final Cut Pro から書き出したメディアが、Final Cut Pro では「01:00:00,00」から開始しても、QuickTime Player では「00:59:58,12」と表示される場合などがあります。
対象製品
QuickTime 7 (Windows), QuickTime 7 (OS X), Final Cut Pro 6.x
解決方法
これは、QuickTime が 60 fps ドロップフレームに対応していないためです。この場合でも Final Cut Pro によって書き込まれたタイムコードは正確ですが、QuickTime Player では異なって表示されます。
追加情報
この記事は、より詳しい情報がわかり次第、更新を行う予定です。
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