iMovie の読み込み、書き出し、または再生時にオーディオトラックが欠落する
現象
iMovie プロジェクトを読み込み、書き出し、または再生したとき、1 つまたは複数のオーディオトラックが欠落する現象が起こる場合、以下の手順を試してください。
対象製品
iMovie
解決方法
- オーディオトラックがタイムラインで消音されていないことを確かめます。
- 「iMovie」ウインドウの時計ボタンをクリックし、タイムラインビューに切り替えます。
- 「iMovie」ウインドウの右端、サウンドアイコンの下には 3 つのチェックボックスがあります。これらのチェックボックスはそれぞれビデオトラックと 2 つのオーディオトラックに対応しています。3 つのチェックボックスがすべて選択されていることを確かめてください。選択されていないトラックは消音されます。
- 「iMovie 3」以降を使用している場合、「音量の編集」チェックボックスが選択されているか確かめます。選択されている場合、対象となるビデオクリップの音量が最も低い設定になっていないことを確かめてください。あるいは「音量の編集」チェックボックスの選択を解除してみてください。
- 「iMovie」の音量が最も低い設定になっていないかどうか確かめます。「iMovie」の「プレビュー」パネルのすぐ下が音量スライダです。このスライダを調節して最大音量に設定します。
- コンピュータ本体のオーディオが消音されていないことを確かめます。
- 「iMovie」を終了し、再度開きます。次に、クリップを再生し、オーディオも再生されるかチェックします。
- 読み込んだビデオクリップのどれかが MPEG-1 形式になっていないかチェックします。MPEG-1 形式のクリップは、iMovie プロジェクトの一部として書き出すとオーディオが失われます。
- 「iMovie」を終了し、再度開きます。次に、カメラから映像をもう一度取り込みます。新しく取り込んだ映像を再生し、オーディオが再生されるか確かめます。
- DV カメラではなく、アナログ - DV コンバータを使用している場合、ビデオデッキまたはその他のアナログ装置とコンバータの間が正しくオーディオ接続されていることを確かめます。詳細については、お使いのコンバータに付属の取扱い説明書をお読みください。
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