iDVD 6:モーションメニューが長すぎるとプロジェクトの書き込みが妨げられる
現象
iDVD 6 では、標準 (4:3) とワイド画面 (16:9) の両方のプロジェクトを作成できます。標準 (4:3) のプロジェクトでは、メニュー (ドロップゾーンと背景) に最長で 15 分のビデオを使用できます。ワイド画面 (16:9) のプロジェクトでは、メニューに最長で 7.5 分のビデオを使用できます。
ワイド画面 (16:9) のプロジェクトでメニューに 7.5 分を超える長さのビデオを使用すると、プロジェクトを書き込んだり、ディスクイメージとして保存することができない場合があります。このような場合、プロジェクトの書き込みは失敗しますが、それを示すエラーメッセージは表示されません。
これは、メニューのドロップゾーンと背景に合計で 7.5 分を超えるビデオを使用している場合にのみ発生します。ただし、標準のプロジェクトを開始し、途中でワイド画面のアスペクト比に変更したときには、この問題が発生することがあります。
対象製品
iDVD 6.x
解決方法
この問題を防ぐには、ドロップゾーンと背景に使用するモーションメニューが最大継続時間を超えないようにします。これは、「プロジェクト情報」画面 (「プロジェクト」メニューで「プロジェクト情報」を選択) で確認できます。モーションメニューバーが赤色の場合は、モーションメニューのメディアの長さを短くする必要があります。

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